タグ:魚 ( 20 ) タグの人気記事
絶え間なく
e0087225_1542561.jpg 強い風が吹くがそれを押しのけて熱を降り注ぐ太陽。夏のように暑い東京の空は白く霞みながらも清々しかった。
 先週、庭でトカゲの子供を見た。今週は睡蓮鉢に入れたメダカに稚魚が生まれた。アラビア・ジャスミンの伸び続ける茎の先端に花のガクのような物がつき始めた。
 季節は順調に巡っている。ちょっと心配になるくらいに順調だ。今年の夏はどんな夏になるのだろうか。



↑ポチッとよろしく。
[PR]
by marshM | 2010-05-25 23:59 |
盆の週末
e0087225_0182975.jpg 台風と地震が過ぎてしまうとやってくるのは本格的な夏。息をしているだけでも汗が噴き出す。少しは涼しい雰囲気を味わおうと水槽の模様替えを試みるが、炎天下に水替えをするのは思ったより重労働なのだ。
 明日からは盆と週末が一緒にやってくる。誤字ではない。盆休みだというのに週末と正月が一緒にやってくるのだ。週末は心ゆくまでパイプと決めているのだが、果たしてのんびり狼煙を上げる時間が取れるのだろうか。


↑ポチッとよろしく。
[PR]
by marshM | 2009-08-13 23:59 |
サンマ苦いかしょっぱいか。
e0087225_0564543.jpg
 先日とある炉端焼き屋で魚を頼んだところ、赤身魚が嫌いなうちのカミさんでも喜んで食べるような新鮮な刺身が出てきた。季節のサンマこそ脂がのっていて彼女には無理であったが、あんなにうまいサンマの刺身は気仙沼の寿司屋で食べて以来、いや、それより美味かったかもしれない。そして何よりサンマの塩焼き。大概はらわたは除けて食べるのだが、丸ごと美味しく食べられたのは初めて。如何に新鮮なネタを使っているかがよくわかる。
 料理は大満足だったが、払った金額もなかなかの物だった。美味い物は東京に集まるが、やはり値段はそれなりに高くなる。それでも出費はかさむがまた行きたくなるようななかなか良い店だった。額に汗して働いて、また食べに行こう。


↑ポチッとよろしく。
[PR]
by marshM | 2008-09-06 23:59
屋台の金魚の飼い方
e0087225_004041.jpg 金魚の三大産地では、今金魚生産者たちが危機に瀕しているのだという。その一因には、夜店の金魚すくいに以前ほど子供たちが集まらなくなったのだとか。持ち帰ってもすぐに死んでしまうからと親に「するな」と釘を刺されているらしい。
 私もその口だったから気持ちはよくわかるのだが、屋台の金魚を生かすことはできるのである。私もそれを知るまでは一夏限りの風物詩だと思っていたが、いやいや、上手く育てれば長生きするのである。
 ポイントは3つ、一つはなるべく大きな水槽。もう一つはエアレーション。最後の一つは水替え。
 金魚はたくさん食べてたくさん排泄する。排泄が多ければ水が汚れるのも早い。一般に60cm水槽で飼える金魚の数は3匹と言われているから、小型水槽や金魚鉢では1匹がせいぜいである。次に夏場は水温が上がりやすい。水温が上がると水に溶け込んでいる酸素が少なくなるから、体の大きな金魚を入れるにはエアポンプでのエアレーション(酸素供給)が欠かせない。そして最後は週に1~2度の水替え。水槽の1/3の水を換えてやる。これだけのことで元来強い種族の金魚は長生きしてくれるのである。
 すぐ死ぬなんて言わないで、一度皆さん挑戦してみてはいかがだろうか。


↑ポチッとよろしく。
[PR]
by marshM | 2008-08-11 23:59 |
3年待った。
e0087225_254419.jpg 電話を取ると聞き慣れないが何処かで聞き覚えのある男性の声が聞こえてきた。注文してあった熱帯魚が入荷したというのである。近所にある量販店のペットコーナーで顔馴染みの店員であった。
 注文していたのはナノストムス・エスペイ。早速出かけていくと水槽にはなんと3年ぶりの入荷との文字。オリンピック・フィッシュの通り名は伊達ではなかった。それにしても、3年も注文書を管理している店も見上げたものだ。店と言うよりは担当の男性と顔馴染みになっていたおかげか。
 エスペイ、以前は大きな水槽に群泳させて繁殖にも成功していたのだが、引越やら何やらでどんどん減っていき、今では一匹もいなくなってしまった。熱帯魚の寿命は自然では雨期の間、水槽の中では2~3年と言われている。少し数が減ってきた我が水槽に新しいメンバーは丁度良かった。混泳なので繁殖は望めないかも知れないが、また金色に黒い縞模様で水面付近を群れる姿を眺められるのは嬉しい。
 相変わらずなかなか良い値段だったので5匹しか買えなかったが、一匹分おまけしてくれた。何はともあれ、先ずは水替えである。


↑ポチッとよろしく。
[PR]
by marshM | 2007-11-25 23:59 |
冬支度
e0087225_237026.jpg
 昼間久しぶりに熱帯魚水槽の手入れ。しばらく水草は伸び放題、水も換えていなかったので、やりがいのある作業になった。
 元来熱帯の淡水魚は水溜まりのような場所に住んでる種が多いので、水の汚れには強い。その代わり急激な水替えによって環境条件が激変するととたんに調子を崩してしまう。多少手を抜いたとしても急に汚れた環境を綺麗にしようとあわてなければ何とかなるのだ。
 中身がなくなった水槽添加用二酸化炭素を手に入れるため、いつもの量販店まで原チャリを転がす。今日は良く晴れて富士山がハッキリ見えるが、フィールドジャケットを着ても隙間から入り込んでくる風が肌寒い。
 帰り道、地平線近くに残照を残すのみとなった夕焼けの上に、細い細い、オレンジ色の月が顔を出した。熱帯魚もそうだが、あれだけ暑かった夏の後、ゆっくりとした変化で人間も冬を迎えられるようになるのだ。透き通った空気の向こうで富士山がそう言った気がした。


↑ポチッとよろしく。
[PR]
by marshM | 2007-11-12 23:17 |
三兄弟
e0087225_0276.jpg
 夏前に睡蓮鉢に入れたクロメダカが、夏の終わる頃に沢山の卵を産んだ。孵ったのは確認出来ただけで9匹。しかし狭い睡蓮鉢で生き残ったのは3匹ほどだ。もっと沢山生き残るかと思ったが生存競争は厳しい。
 今年はホテイアオイが子株を2つ増やしただけで、後は調子を崩してしまった。花も咲かずじまい。急遽室内水槽にいつの間にか熱帯魚屋から入り込んだ、ウォータースプライトの仲間を睡蓮鉢に移した。調子がよいと葉先からどんどん子株を増やしてくれるウォータースプライトは、水上に出ると広かった葉が針の様に細くなる。太陽の光を十分に吸収して、おかげで水の濁りが解消された。
 そろそろ睡蓮鉢の大掃除もしてやらなくてはならない。秋とはいえ暖かい日が続く今頃が丁度良い。今週にでもメダカが本当は何匹いるのか調べてみるとしよう。


↑ポチッとよろしく。
[PR]
by marshM | 2007-10-29 23:59 |
熱帯魚日和
e0087225_242475.jpg
 澄み渡った秋晴れの空。さわやかな秋風に吹かれると熱帯魚屋に行きたくなる。
 熱帯魚は春と秋に入荷シーズンを迎える。まだ始めたばかりの頃、厳しい夏をなんとか乗り切った魚に新メンバーを迎えるため、新たな熱帯魚屋を雑誌で見つけて下調べに出かけていたのがこんな日よりの頃であった。水槽の中も安定して夏場に高温の犠牲も少なくなった今だが、それでもこんな日は気もそぞろになる。
 今日は一日日曜大工。秋とはいえ日差しは強い。すっかり日焼けした腕をまくりながら、しばらくメンバーの替わっていなかった水槽に何か手を入れてやるかと思案してみる。


↑ポチッとよろしく。
[PR]
by marshM | 2007-09-08 23:59 |
泉佐野漁港 祐太朗寿し
e0087225_20205166.jpg
 義弟一家が連れて行ってくれたのは、関西国際空港にほど近い泉佐野漁港にある青空市場の中、「祐太朗寿し」であった。前日に台風がかすめたこともあって、水揚げが気になっていたが、市場の中は新鮮な魚貝、見事な太刀魚やハモ、元気に飛び回るシャコで一杯だった。
e0087225_2021785.jpg 私たちは昼前の11時半頃に店に入ったのでガラガラだったが、お昼をまわる頃には店の中は客で一杯。ほとんどが丼物か握りのセットを頼むが、握りの美味しい所をバラで頼むのは我々だけ。店内が混んでくると注文が通りにくくなるが、やはり美味しいものをお腹一杯食べたい。
 写真は手前からマグロの赤身、ガッチョの唐揚げ、大穴子握り特上一貫。他にも穴子の天ぷらやヒラメに鯖・カンパチ、どれをとっても美味い。中でも大穴子握り特上一貫は涙が出る程美味い。表面がほんのりカリッと香ばしく、口の中でトロトロに溶けていく。今度行った時は絶対地穴子丼を食べることにしようと心に誓った。


↑ポチッとよろしく。
[PR]
by marshM | 2007-08-09 20:36 |
緩やかに流れる
e0087225_205252.jpg 強い日差しの下チョイノリで買い出しへ。亀のように遅いチョイノリだが、それなりに良い所もある。多少脇見をしていても危険のないスピードしか出ないのだ。今日は普段あまり通らない低地の畑に用水路を見つけていったん通り過ぎたのを引き返す。
 横浜の住宅街で育った私には、用水路はドブ川とイコールである印象が強かったのだが、畑の真ん中を走る小さな用水路は思いの外綺麗な流れだった。よく見るとアメンボがスイスイと走る下に小さなメダカが泳いでいるのが見える。野生のメダカだ、網はどこだ!と脳裏に声が響くが、魚捕り網どころか虫取り網も持っていない。おまけに畑で作業している人たちに変なヤツがいると思われても癪なので、早々にチョイノリを本来の目的地に向けた。
 夏になったらカミさんの実家に行って姪っ子達に田んぼを案内してもらえば、メダカだろうがゲンゴロウだろうが捕り放題である。と気持ちを切り替えて緩やかな坂をとろとろと上っていく。ただし、幼女誘拐犯に間違われなければ、の話だが。

この顔に、ピンと来たらポチッとな。

[PR]
by marshM | 2007-05-26 23:59 |