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1年
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 1年前の9月30日、mixiの日記からブログに移行した最初の日記を書き込んだ日。やっとの事で1年が経った。1日1個、毎日続けるつもりであったが、やはり仕事で忙しい日あり、スランプあり、結果としては256件の記事数であった。
 これからもできうる限り毎日更新で行こうと心に決めた矢先から、どうもちょっとしたスランプでこの記事を書くのもすでに10月2日、遡って埋めている。こんな調子では先が思いやられるが、これからもよろしくおつきあいいただきたい。
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by marshM | 2006-09-30 23:59 |
不法投棄
e0087225_4202019.jpg うちの長屋がある近所は農家が多く、周りを畑に囲まれて狭い農道が縦横に走っている。公道ではないので大型車は通行止めになっているのだが、昼間は営業車で一休みのサラリーマンが車を止めている事が多い。
 以前から不法投棄が取り沙汰されていたのだが、一月ほど前、外国産スポーツカーが一台、ナンバープレートをはずして乗り捨ててあった。日を追ううちに誰かがイタズラしてあちこちへこんでいたりガラスが割られていたりして、まだ十分使えそうな外観が不法投棄のゴミらしい姿に変わってきた。
 そして先日その前を通ってみると、タイヤがはずされ屋根は陥没。あろう事か車内に放火までされていた。車を乗り捨てるのも問題だが、ゴミをゴミらしく仕上げていく人たちがいるとは、なんとも奇妙な話である。すぐに異動すればレッカーで済むものを、これでは運ぶのも一苦労だろう。私道である農道に放置されてあるが故なのか、行政は何をしているのだろうか。
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by marshM | 2006-09-29 23:59 |
買い出し
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 そぼ降る雨の中、来月の遠征に向けて準備の買い出し。今回はカミさんの友人の家にお世話になるので、お土産に気を使わなくてはならない。ついでに秋物の洋服も見るために、渋谷のロフトから有楽町プランタン、銀座ITO-YAへ。
 ITO-YAへは先月取り寄せてもらうように予約したArtPenの軸部分を受け取りに。ペン先が緩くなってきたので取り替える。まるまる一本買い換えるよりは割安。他にもお土産の品を入れるためのパッケージの物色。
 捜し物をしていると、以前探していて良い物が無くあきらめたものがぽろぽろ見つかる。本来の目的であるパッケージは丁度良い大きさのものが見つからず、替わりに前回探していてあきらめたペンケースが地下の隅で見つかる。なかなか洒落ていてコンパクト。ただの袋だが、余分なよくわからない機能が付いてかさばるよりは断然良い。
 ついでにSTABILOの水性ボールペンにも一目惚れ。STABILOと言えば水溶性色鉛筆だが、なかなか書きやすく持ちやすいデザインのボールペン。ArtPenもSTABILOも滲みやすいので、次はスケッチブックを一工夫考えなくてはならないかもしれない。
 次は横浜で東急ハンズか。
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by marshM | 2006-09-13 23:59 |
閉店
e0087225_18524643.jpg ウチは食材などの買い出しを週に1回と限定して、二人で近所の百貨店の地下にある大手スーパーまでくり出している。そうなると当然百貨店に用がある場合はついでに寄って行くわけで、カミさんの洋服選びにも自然とつきあう事になる。
 近頃カミさんのお気に入りブランドですっかり顔馴染みになったブティックがある。以前にも「お気に入り」で内装の事を書いた。その店が閉店するというので馴染みになった顔を見納めに行ってきた。
 本当は試着室前に置いてある一人用のソファーにもう一度座りたかったのだが、少し模様替えをして中途半端な位置に置いてあったのでそれはあきらめる。寝不足の日に行ってどっかと座ると、いつの間にかうつらうつらしてしまう気持ちの良いソファー。海外ホームドラマで引越シーンになると必ず話題になるマイ・ソファーの様に心地よく馴染みやすいソファーである。この先あのソファーに座れないと思うと、ウチにも自分のお気に入りソファーぐらい一つあっても良いかもしれないと思うのだ。
 マヌカンの女性達は気だての良い美人揃いであったが、ブランドの専属ではなくハコを預かっていた会社の社員で、次はどこへ行くのか決まっていないという。是非次が決まったら連絡してくれとカミさんが約束していたが、お気に入りのランプとソファーとは約束が出来るはずもなく、私はちょっと寂しく帰ってきたのだった。
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by marshM | 2006-07-22 18:54 |
沖縄スバの旅 6
e0087225_14591423.jpg ようやく日もとっぷり暮れて、国際通りも夜の賑わい。やっとお腹が空いてきた我々は、本日4軒目のソバ目指して、ホテルのある牧志駅から安里駅方面へ。「ゆいレール」と名付けられたモノレールの一駅分だが、歩いても数分で着けそうなためノンビリ行く事に。
 着いた先は栄町市場の裏手。大通り沿いの店から脇道に分け入っていくと、市場と言っても店はほとんど閉まった、人気のない廃墟のような家並みが立ち並ぶ狭いアーケードが姿を現す。どうやらここは大きな市場の全く外れに位置するらしい。
 一度は通り過ぎた枝道に赤い提灯が怪しく輝くのが「栄町ボトルネック」。実は泡盛を中心にしたバー。店に入ると左手がカウンター、民家を改装したような広い空間にテーブル席が3つか4つ。奥には座敷があってライブも行われるようだ。

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by marshM | 2006-06-27 15:21 |
沖縄ソバの旅 3
e0087225_22253148.jpg 降り始めた雨はどんどん強くなり、ちょうどお昼時にさしかかって混雑するソバ屋の、駐車場空きを待つ我々の車に容赦なく小刻みなリズムをたたきつける。
 一軒目の「亀かめそば」を出た我々は、歩けば10分とかからない海沿いの通りに面した「だるまそば」を次の標的に選んだ。トラックや営業車の行き交う産業道路沿いの小さな店は、何だか見慣れたラーメン屋か定食屋のようなたたずまいで、いつもの街でふらっとお昼を食べに寄ったような錯覚に陥る。

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by marshM | 2006-06-17 23:59 |
沖縄ソバの旅 2
e0087225_1912299.jpg どんよりとした雲に覆われた那覇空港は、それでも南国の蒸し暑さを持って私たちを迎えてくれた。関西空港からの義弟と落ち合うと早速レンタカーを借りて那覇市内へ。何はともあれ一件目のソバにありつこうというわけだ。
 用意周到な義弟が一軒目に選んだのは、国際通りから少し海側に外れた倉庫街の中にある「亀かめそば」。大きな倉庫の入り口の中に屋台のようなソバ屋の入り口が入り込んでいて面白い。門をくぐるとそこは葦簀の天幕を張った中庭。長テーブルが二つばかり並んでいる。右手の調理場の奥には屋内座敷もあるようだが、まずは沖縄の屋根と草木を眺めながらの食事である。

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by marshM | 2006-06-16 23:59 |
睡蓮鉢
e0087225_13515516.jpg 夕立のような強い雨の後、思い立って近所のペットショップへ。昨日綺麗にして水を満たしておいた睡蓮鉢に、ボウフラ対策の魚を入れるためだ。
 去年と一昨年はピンポンパールという中国産の改良種を入れていたのだが、鉢に入れていた睡蓮が場所を取りすぎて水がすぐ汚れてしまい、初代のピンポンパールほど長生きしなかった。少し時間の浪費と犠牲は大きかったが、今年はあまり欲張らずに魚にも良い環境を作ってやろうと心に決める。
 ピンポンパールは人気が出て千円を超えていたので、今回選んだのは和金の雑種、350円。寒さにも強い和金なら好都合と言う事で、中でも形と色の良い物をカミさんが選んだ。ピンポンパールは3代目まで「トモコ」と名前が付いていたが、どうやら今回は「ルル」と命名されたらしい。
 シェルターによかれと熱帯魚の流木を入れてみたらアクが出て茶色く染まっていた。熱帯魚にはそのアクがよいのだが、金魚にはどうだろうか。心に決めたはずなのに、早くも前途多難の睡蓮鉢である。
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by marshM | 2006-05-20 23:59 |
ヘリコプタ
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by marshM | 2006-05-09 23:59 |
桜の記憶
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 花曇りの月曜日、仕事も一段落ついて今日は駅前の銀行へ。途中のJAグラウンドは畑の真ん中にあってぐるりと桜の木が取り巻いている。花はおおむね5分咲き、まだ華やかさはない。
 桜が大きく腕を伸ばして咲き並んでいる下に立つと、手こぎボートでゆらゆらと午後の日差しを受けている情景を思い出した。確かあれは洗足池か井の頭公園か。池の周りには桜が満開に咲き誇り、ハラハラと散る花びらが水面を一面のピンク色に染める。その中をボートで進むのはなんとも言えぬ華やかな異世界であった。
 はてさて、あれは誰と一緒だったのだろうか?桜の花びらの鮮烈な色彩に他の記憶がかすんでしまったようだ。
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by marshM | 2006-03-27 20:39 |