秋雨前線異常なし
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 天気予報がうれしい方にはずれ午前中は晴れ。布団を干し洗濯物を干し来週のキャンプに備えてテントと寝袋を干す。15時をすぎると降水確率が上がるので、汗をかきかきテントをたたむ。
 キャンプの達人たちにくっついて出かけていた頃は、自分でテントをそろえてキャンプに行くなんてなんて煩わしいことだろうと思っていた。人のお膳立てにのるのが気楽で良かったのだ。ところが、いざ自分でいろんなことを準備しだすと思いの外楽しい。アウトドア初心者のカミさんのために機材を一通り買いそろえたのも楽で良い。焚き火に鍋をかざすだけだと後の煤の手入れが大変なのだ。いざと言う時ツーバーナーがあると思うと鬼に金棒なのである。
 問題なのは来週の天気。一週間は秋雨前線が停滞するという。雨が降ったら中止、お気楽キャンピングである。
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# by marshM | 2005-10-07 18:18 |
秘密兵器
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 七色トカゲと一緒にもう一つ安く手に入れた物がある。スイッチ一つで半径2M の携帯電話を圏外にするという優れもの。早速実家に帰るカミさんに持たせてみた。
 で、本日無事帰ってきたカミさんの報告。私鉄特急電車に乗り指定席で堂々と携帯電話で通話している男がいて、スイッチオンで携帯に電波が届きにくくなったとのこと。大成功である。大事な電話は電車に乗る前にすませておかなくちゃ、ね。
 ちょっと出かけるのが一段と楽しくなった今日この頃である。
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# by marshM | 2005-10-06 23:24 |
七色トカゲ
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 テーブルの上にトカゲがのっている。口から七色の光をはくトカゲ。あ、ご心配なく。幻覚症状ではありませんから。おもちゃのトカゲです。背中のスイッチを押すと口の中の発光ダイオードが7色に変化するライトです。
 某所で棚卸しのため在庫整理をしていて安くなっていたのを買ってきたトカゲ。こんなのあっても絶対使わないよなと誰もが思ったのであろう売れ残り。案の定袋から出されることもなくテーブルの上に。でも、何か良いんだよな。お祭りの日の夜店に並んだおもちゃみたいに、実用性はなくてもうれしくなる。
 最近は夜店も夢のあるおもちゃが並ばなくなったような気がする。今時の子供がほしがる物が変化したと言えばそれまでなのだが、嘘っぽい、普通の市場では出回らない、むしろ市場の商品の模造ともいえる物が並ぶ"遊び"が無くなったのかも知れない。
 安く、良い物が浸透するのは良いことだけれど、もっと楽しんで買う余裕があっても良いのではないか。これは駄菓子にも言えること。昨今の駄菓子屋は色気がない。あ、色気じゃまずいか。怪しさがないと言い換えておこう(もっと悪い?)。
 子供は泥遊びをする。手もろくに洗わずに遊び回る。除菌ハンドソープが浸透する前は免疫が体を守っていた。まがい物を見せられた時にあなたの白血球はちゃんと働いてくれますか?
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# by marshM | 2005-10-04 18:23 |
静かな夜
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 今日はお休み。遅い時間からいつものカフェに出かける。イギリス風のスコーンが好きなのだが時間が時間だけにアルコールも飲みたい。カンパリソーダをオーダーしたが今ひとつ取り合わせが妙だった。
 秘蔵の「風の谷のナウシカ」全7巻が揃っているというので読ませてもらう。3巻ぐらいまで読んだ記憶があるのだが、ずいぶん昔のことなので最初から始める。高校生の頃にはわからなかった伏線になるほどとうなずきつつ2巻読破。残りは次回の楽しみに。
 全開に開け放った窓から涼しい風と虫の音が緩やかに流れ込む静かな宵。ジャズの名盤だろうか、ピアノの旋律がカフェの暗がりから胸にしみいる穏やかな時間が流れた。
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# by marshM | 2005-10-03 23:56 |
夜走る
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 夜、とっぷり日が暮れてからチョイノリで走った。
 どういう訳か感覚が鋭敏になっている。いつも苦手なS字カーブをノーブレーキで完全にクリア。とは言えチョイノリはとても安全なスピードでしか走れないようにできているのだが、やはりカーブとなると度胸がいる。
 特に気になったのは嗅覚。街のいろんな臭いが次から次へと鼻に入ってくる。畑の土の臭い、車のガソリン・ディーゼル・タクシーの臭い、料理屋からは揚げ物の臭い、おはぎ鳥の近辺は鶏小屋の臭い。そこのお兄さん、コロンふりすぎ。不思議な感覚で街を流した。
 五感が普段より倍に研ぎ澄まされたような気分だがスーパーヒーローにになれるわけではない。何をすることもなく帰宅。宝の持ち腐れ、トイレで鼻をつまむ。
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# by marshM | 2005-10-01 18:52 |
一日が短い
e0087225_19533852.jpg 夜が明けるのが遅くなったと思っていたら日が暮れるのも早くなった。一日の時間がどんどん短くなる。
 夕暮れにフクロウの声が聞こえる。初夏だけかと思っていたが、秋にも近所を訪れているようである。以前住んでいた場所にはアオバズクが季節によって飛来していたが、似たような種類なのかも知れない。ちょっと犬の鳴く声にも似ているので、夕方の雑音に紛れてしまいそうだが間違いなくフクロウの声である。
 フクロウと言えば沖縄の土産物屋を思い出す。客寄せに、と言うよりは店主の女の子がペットとして買っているようであったが、おとなしくさわらせてもくれる。あまりの可愛らしさにうちでも飼おうかなんて酔狂な案が飛び出すくらい。今も看板フクロウとして元気でやっているのだろうか。
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# by marshM | 2005-09-30 19:55 |