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夏が来た?
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 まだ駆け出しの頃は、虚勢を張りすぎて収拾がつかなくなり事務所に徹夜で缶詰、なんて事があった。3日寝ないで作業をするくらいは普通の事で、何とかこなしていたのだ。
 今はと言えば無理せず自分の能力も把握してるので、無理なスケジュール組みになる事はほとんど無いのだが、それでも急ぎの仕事はやってくる。フリーで家にこもっているから、徹夜で事務所にこもらないまでも何だか缶詰になったような気分になってくるのだ。
 7月1日0時で一段落。なんと言う事か、二週間仕事に打ち込んでいるうちにもう7月だ。夜になるとどこか草陰で虫の鳴く声もする。


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by marshM | 2009-06-30 23:59 |
休日
e0087225_3131470.jpg 日曜日、洗濯しようと思ったら雲行きが怪しい。様子を見ていると案の定雨が降り出した。
 雨の休日。のほほんと外を眺める。


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by marshM | 2009-06-28 23:59 |
今夜は
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 ぐったり。
 iPodでジャンルをjazzに限定して流しながら生のラムをあおるぐらいぐったり。クサノ・ロホを買っておけば良かったか。


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by marshM | 2009-06-26 23:59 |
海賊
e0087225_1332795.jpg 会社が一つの船、企業グループが大きな艦隊だとしたら、我々フリーで仕事をしている者達は海賊船に例えられるかもしれない。案件ごとに身を寄せ合って、一つの船にまとまりお宝を目指す。癖の強い奴らだからまとめるのは至難の業だが、それぞれ得意の分野を発揮するとちょっとしたものなのだ。
 風は順風、波は少し高い。宝島まではまだまだ遠い道のりだ。


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by marshM | 2009-06-25 23:59 |
フル回転中
e0087225_2411694.jpg ボリュームの割に納期の短い仕事が入ってきて、ちょっとばかりてんてこ舞い。とは言え、まだ徹夜にならないだけましである。合間に別の仕事も、ちょっとばかり余裕でこなしているが明日はどうなるかわからない。とりあえず今日は寝ておこう。


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by marshM | 2009-06-24 23:59 |
似非ラグランジュ・ポイント
e0087225_0404484.jpg 夏至の翌日は時折雨が降るも気温が上がり蒸し暑い一日。仕事用のパソコンはちょっとした暖房器具の代わりになるぐらいに暑くなる。今年初めて冷房を入れた。
 夏至と言えば太陽の位置が一年のうちで一番高くなる日だ。太陽や月はその位置によって潮位に影響を及ぼす。となれば、我々が住む日本に対して一番近い位置に太陽が来る夏は、地球と太陽の重力差に変化が生まれて体に何らかの影響を及ぼす事が無いとは言えない。夏が近づくにつれて何だかわくわくするのは、実は我々の体が太陽に引っ張られているからなのだ、などと言ったら学者に怒られるだろうか。


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by marshM | 2009-06-22 23:59 |
世界を変えるもの
e0087225_222419.jpg 一日中細々とした雨。
 日が暮れる前に買い出しに出る。郊外型ショッピングモールは冷房がきついので長袖を着ていく。いつもながら日曜の夕方は大変な混み様。早々と退散しようと思うも本屋でしっかり時間をつぶし、外に出るとすっかり辺りは暗くなっていた。
 冷房の効いた館内から出たせいなのか、外の空気はミストサウナのように暑く蒸していた。立体駐車場から景色を眺めると、薄暗がりに浮かび上がる街並みは白を混ぜた藍色の世界がだんだん明度を失っていく。霧とも霧雨ともつかない浮遊物が景色をぼかしているのだ。
 雪に次いで一瞬にして世界を変えてしまえる現象は霧である。風景の輪郭をぼかし、光も影を滲ませ、強い光源の色を反映したモノトーンの世界に変えてしまう。それはどこかで見た記憶の風景、はたまた夢の中の世界のようだ。
 そんな事を考えつつ車を進めるが、実情は曇り止めの利かないウインドウをタオルで拭きつつ、ハンドルにしがみついてトロトロ走る雨の黄昏れ。


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by marshM | 2009-06-21 23:59 |
情けは人のためならず
e0087225_224774.jpg 来る日も来る日も、毎日庭に顔を出す猫たちを断腸の思いで無視し続けていると、とうとう決まってやってくるのはガコちゃんとお腹の大きい黒1号だけになった。おかげで普段見慣れないキジ熊猫が車の上でのうのうと寝そべっている。
 そんな日も暮れた我が家の庭に、黒1号が二度目の来訪。風が通るので網戸にしていたのだが、開けていると何かくれるのではないかと期待されるので窓を閉めた。その窓の向こうでいつになく網戸をガリガリとひっかく音がする。開けてみると黒1号が情けない声で空腹を訴えるのだ。果たしてこれを無視する事が出来るだろうか。
 元々餌をやり出した私が悪いのだが、彼ら彼女らはどうも本家でちゃんとした扱いを受けていないらしい。ガコちゃんは日に日にやつれ、黒一号はいつの間にかまた背中に傷を作っている。このまま無視し続ければ生命の危険に及ぶ事も考えられるのだ。
 一缶もらい物の猫缶を開けて半分やるとあっという間に平らげた。残り半分をやるとやっと満足してどこかへ去ってゆく。しかたがない、二匹限定で人目に付かない夜にだけ餌をやる事にするかと意見がまとまった。


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by marshM | 2009-06-20 23:59 |
壊れたミニカー
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 大腿骨骨折で入院したうちのポンコツ、中二日で無事退院してきた。やはり人間と違って工業製品は簡単に部品がすげ替えられるから直りも早い。ガレージに部品のストックがあったのも幸いした。
 世話になっているガレージまでは近いながらもバスと電車を乗り継がねばならない。最寄りの駅で降りたら10分ほど徒歩。大通りをまっすぐ行けば簡単に着くのだが、いつもあえてアップダウンの激しいコースを歩く。コースの途中には自然公園があって、緑の中に流れる小さなせせらぎを見ながら歩くのが実に気持ちいいのだ。
 今日は業者が入って草刈りをしていた。刈られた草から漂う青い匂いが、幼い頃に分け入った秘密基地のあった藪を思い出させる。オタマジャクシでもいないかと小川をのぞき込むと、あちこちにたくさんのザリガニが煙幕を張って飛びすさった。
 童心にかえって公園を抜けしばらく歩くと我が家のミニカーを預けたガレージ。わずか二日見ない間に何だか懐かしく思えるから妙なものだ。


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by marshM | 2009-06-18 23:59 |
女性の苦手なもの?
e0087225_1284760.jpg 先日庭の手入れをした時に、今思うと何故そうしたかはわからないのだが、人工芝生をめくってみると小さなヘビが一匹潜んでいるのを見つけた。長さにして30cmほど、全体に明るい茶色でハッキリとした紋が入っていた。あまりに小さいので捕まえようかとも思ったが、どんなヘビだかわからないのでは咬まれた時に不安が残るので見るだけにしておいた。
 カミさんを呼んで見せてみると、元々爬虫類は好きだったのかそれとも私に影響されたのか、何だか妙に喜んでいた。最近彼女は虫だのトカゲだのを見せると面白い反応を返す。朱に交われば赤くなるとはよく言ったものだが、小さなトカゲを見せると嬉々として掌に乗せている姿を見ると、人間変わるものだなと変な感慨に浸ってくる。
 そう言えば、以前爬虫類は苦手じゃないんだねと聞いた事があるのを思いだした。当人曰く、靴や鞄で触り慣れているんだとか。おみそれしました。


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by marshM | 2009-06-17 23:59 |