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バリ1日目 チェックイン
空港のあるデンパサールからホテルのあるレギャンヘ。
e0087225_17551324.jpg 街は帰宅ラッシュに突入し、渋滞する車を縫ってたくさんのバイクが行き交う。交差点に信号があるのかないのか微妙な場所でも、有無を言わせず頭を突き出した方が優先されるのだが、意外と事故は少ないそうだ。警察を呼ぶと大変な事になるので、さっさと示談にして済ますために目立たない、とも言っていた。
 ホテルでチェックインを終えると、直前まで仕事に酷使していた体を休めるべく遅くまで開いているスパへ移動。この時はまだこれがとんでもない事件の始まりだとは誰も知るすべがなかった。
e0087225_17552677.jpg スパ自体は小さな売春宿のような作り。寝っ転がると粗末な作りの天井とシーリングファンが、確かにバリに来た事を実感させてくれる。スパには否定的であった私も、足つぼマッサージコースで飛行機の疲れがすっきり取れた。
 その後は同道して来てくれた現地通訳兼ガイドに案内してもらって夕食。バリに来て中華料理というのは如何なものか。とにかく腹を満たして、明日に備えて就寝する事になった。
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by marshM | 2009-01-31 23:59 |
心配性の血液型は?
e0087225_175967.jpg しばらく家を留守にする時、どれだけ早い時間に用意を始めようと、私の場合はギリギリまでバタバタとせわしない。通常血液型別の性格傾向であるとかは「O型は大らかだ」と言われる事が多いが、さあ出かけるぞと鍵をかけたとたんにいろんな事が心配になる。一歩足を進めるたびにあれはどうだったかコレはちゃんとしたかと気になり始める。
 仕事場がイコール自宅である場合、どうしてもすべてにおいて快適な環境を小さな世界に構築してしまう。そこからたった数日間でも離れると思うと、とてつもなく不安で後ろ髪を引かれるのだ。出来ることならヤドカリのように一式殻に入れて持ち運びたいくらい。それが出来ないから最小限の快適さを何とか工夫する。
 本を持って、鍵を持って、万が一に備えてUSBメモリにメールソフトと仕事のファイル、カメラ良し、ケイタイ良し、財布良し。呼んでおいたタクシーに乗って3分後、部屋の電気を消したか不安になり戻ってもらう。もちろんしっかり消していた。オールOKで出かけたと思ってもどこか落とし穴はあるのだ。待機電力消費削減のために抜いたテーブルタップの先に留守電のアダプターがささっていたことに気が付いたのは、新幹線が名古屋を過ぎた後だった。


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by marshM | 2009-01-30 23:59 |
ブック・サーキット
e0087225_1425033.jpg インターネットで本を選ぶ事に慣れてしまうと、大きな書店にこれと言った目当て無く出かけた時に大いに迷ってしまう。
 先ず新刊文庫本のチェック。そして一回り平積みのお勧めをチェック。今度は目的に合わせ、飛行機や列車の座席でいつでも中座できる短編集をチェック。今度は南の島でのんびり浸れるストーリーをチェック。文庫本の棚を3週もした頃には、頭の中のチェックリストがすっかりゴチャゴチャになってしまって、また最初からどれだったかと一回りする事になる。
 いい加減疲れた頃に選んだのは、古典SF短編集と宮部みゆきの長編。南の島が抜けているが、家の蔵書の中から一冊選ぶ事にして良しとした。
 時間がある時に何気なく本の背表紙を眺めるのは面白いのだが、選ぶ目的があるとインターネット通販にはかなわない。イタリアに行く前にはネットでじっくり吟味する事にしよう。


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by marshM | 2009-01-29 23:59 |
今時のおふれ
e0087225_1134571.jpg 今年の1月からダガーナイフとそれに準ずる形のナイフが携帯はおろか所持も禁止された事を知ったのは、ダイビングのライセンスを取った時にお世話になったインストラクターの日記だった。犯罪に使われた記憶も新しいダガーナイフとダイビング、一見かけ離れた存在のように思えるのだが、実はそうではなかったのだ。
 ダイビングの装備にはダイビングナイフと言うものがある。万が一、体や機材がロープに引っかかった時、その他危険時に対処するために海の中で携帯するのだ。その、ダイビングナイフの中に先が尖り左右対称に刃がつく規制対象になるものがあるのだ。
 私はまだ機材をそろえるほど上達していないのだが、カミさんは過去にフルセットでそろえた経緯がある。その中からナイフを引っ張り出してみると、微妙に規制対象に入っているようなのだ。
 ある日突然、愛着のある道具が殺人の凶器として規制対象になる。何だかピンとこない話だ。検索をかけても情報は曖昧で、担当警察官により見方が違っているとかダイビング用であれば問題ないとか、要領を得ない事この上ない。どうしたものやら。
 一番問題なのは、ネット通販で規制対象になるナイフをまだ売っている事だと思うのだが、立法と行政が上手く機能していないのではないだろうか?


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by marshM | 2009-01-28 23:59 |
落葉樹の理由
e0087225_334277.jpg 高架を走る鉄道から街を眺める。線路沿いにある大手飲料メーカーの自社ビルの周りには余裕を持った敷地があり、小さな並木道が玄関へと続き、同じ樹がぐるりと周りを取り囲んでいる。走る列車の中からでも一目で同じ樹だとわかるのは、全てが葉を落として裸の枝を見せているからだ。
 自分が自由に設計を任されたとしたら、たぶん広葉常緑樹を植えるだろう。窓の外へ目を向ければ優しい緑が目にはいるからだ。しかし、お金をかけて設計しただろう大手企業の敷地がなぜ落葉樹で囲まれているのか。眺めているうちにはたと思い当たった。
 背の高い落葉樹の利点は、夏は強い日差しを遮り、冬は葉を落として弱い日差しを地面まで届かせる事にある。ぐるりと建物を囲むのだから、寒い季節に窓から暖かな日光が入れば暖房費の節約にもなる。
 とは言うものの葉を落とした落葉樹の並木はなんとも寂しい印象を与える。ポイントとして常緑樹を植えれば良かったのに、と余計なお節介が頭をもたげるのだ。


↑窓際は眠くなるしね。
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by marshM | 2009-01-27 23:59 |
うるさいっ
e0087225_0504621.jpg 昼下がり、静かな住宅地にある我が長屋の周りが俄に騒がしくなった。何事かと窓から覗いてみると地味なバンと共に作業員風の男性が大きなTVアンテナを捧げ持っていた。続く騒音、どうやら二階の屋根に上っているらしい。
 察するに、どうやら管理会社が重い腰を上げて地デジ対応のアンテナを取り付けにかかったのだろう。同じ長屋の老夫婦と「今のアンテナでは地デジ対応テレビが映らない」と話した事を思い出す。
 作業に入る前に一言あっても良さそうなものだと思うのだが、設備を良くしてくれるのだからよしとしよう。これで準備万端、地上波デジタル放送が見られるのだ。後は対応テレビを買うだけ・・・。


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by marshM | 2009-01-26 23:59 |
影と食
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 やっつけだろうと誤魔化しだろうと、どうしてもブログを更新できない日が月に数度ある。これが不思議と新月や満月に近い事が多い。思考がまとまらないから絵と文章が全くかみ合わない。今日もその良い例だ。
 26日は新月、インドネシアでは金環食だそうだ。今年は日本で皆既日食が見られると話題になっている。見られるのがトカラ列島付近に限られるため、ツアーは定員が限られフリーでは宿泊施設がないらしい。
 皆既日食が見られるのはなにも今年に限った事ではない。地球上に視野を広げれば2010年・2011年と毎年のようにどこかで見る事ができる。いつか、広い平原で月の影が通り過ぎるのを肌で感じてみたいと思う。いつの事になるやら。


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by marshM | 2009-01-25 23:59 |
まだまだ
e0087225_281730.jpg 視界の隅に現れる白い影。この世ならざるもの、ではない。もみあげが伸びてきて白髪が視界に入ってきただけの事だ。
 うちは代々白髪の家計なのだ。まだ1割にも満たないが部分的には目立ってきている。あご髭は如何ともしがたいが、もみあげはそろそろ染めてもらわなくてはいけない。こう見えても色々苦労しているのだよ。


↑苦労じゃなくてDNAだって。
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by marshM | 2009-01-23 23:59 |
うつらうつらと冬眠
e0087225_1301480.jpg 一日冷たい雨が降り続く。仕事場にこもって居間に暖房を入れないと、とたんにエヴァーグリーンの葉の動きが鈍くなる。野生のネムノキたちは冬の間葉を落としてしまうから当然と言えば当然だ。それでも夕方暖房を入れると渋々という感じで葉を閉じる。
 それに引き替え仕事机のモニター横に置いてある島クワズイモはゆっくりながらも新しい葉を伸ばし続けている。早い所冬が終わってどの鉢も元気に育ってほしいものだ。


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by marshM | 2009-01-22 23:59 |
矛盾した気持ち。
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 夕方から雨が降り出したが、予報では気温は下がらない。寒い冬よりも暑い夏の方が好きだが、それでも雪は見たい。



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by marshM | 2009-01-21 23:59 |