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カラスビシャク
e0087225_111830.jpg 日中天気が良く五月晴れの先取りといった雰囲気。仕事の資料を持ち出してベンチで一服。
 ふと足元を見ると先日抜いたばかりの土に早くも雑草が背を伸ばしている。中に少し変わった形の物があった。一見食虫植物のようであるが、サトイモ科のカラスビシャク。細長い庇の下には紫色の鮮やかな茎がのぞく。
 毎年何の気無しに抜いている雑草だが、注意して見ると面白い形をした物が出てくる物だ。
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by marshM | 2007-04-29 23:59 |
一休み2
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 午後から曇り、一時雷雨。散発的にそう遠くない所に落ちた雷は、暗くなる前には止み宵のうちに晴れ上がる。雨のせいで夜は冷え込む。靄のかかる月と星が不思議に明るかった。
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by marshM | 2007-04-28 23:59 |
ウンチク
e0087225_1175671.jpg 一つのテーマに沿ってインターネットを検索していると、案外同じ事を真っ向から対立して蘊蓄を述べているケースを見かける。片方だけ鵜呑みにして思いこむといざ事に及んだ時に「待てよ」という事態に陥る。
 中立を旨とする報道ならまだしも、インターネットは主観の世界であるから、自分の主観に翻訳する作業が必要、という事だろう。なるべくなら簡単に翻訳できるネタを提供したい、と曲がりなりにもブログを持つ身としては思うのであった。
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by marshM | 2007-04-27 23:59 |
月と飛行機
e0087225_19251953.jpg とっぷりと日が暮れて、ベランダから久しぶりの月を見上げる。旅客機が立て続けに何機か月の近くをかすめて飛ぶ。
 以前スクリーンセーバーに何かのおまけで付いてきた物を入れていたのだが、月光の音楽と共に星空を月が昇っていくという物があった。旅客機が定期的に画面を横切り、うまく行けば月の中を通るのを目撃できる。かなり気に入っていたのだが、OSのバージョンアップと共にデスクトップから消えてしまった。
 現実には月の中の旅客機を目撃する事は難しいが、今日はかなり近くを飛んだ。
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by marshM | 2007-04-26 19:35 |
ジプロック
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 洗い物の中で一番嫌いなのはジプロックのコンテナー。蓋付きのシチューなどを冷凍するのに使うプラスチックパック。一度洗っただけではどうにも油が落ちきらない事がある。気にしなくても良いと言えば良いのだが、やはり気になる。
 でも、それは彼女が留守の時に限られるわけで、しかし洗い物をするのは私しかいない。キュキュッとするまでしっかり洗う。
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by marshM | 2007-04-24 23:59 |
一休み
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by marshM | 2007-04-23 23:59 |
嵐が丘
 天気予報では雨であったが、降ることなく一日が終わりそうだ。
 昨日から丸48時間強い風が吹き続いている。この辺りは小高い丘の天辺で、畑の外れに行くと富士山からランドマークタワーまで見渡せる。日が暮れると東には羽田空港の離発着便がUFOの様に瞬く。そういう場所柄なのか、こんな低気圧と高気圧の入れ替わりが激しい季節は風の影響をまともに受ける。用心しないと外に置いてある軽い物は軒並み飛ばされそうだ。「嵐が丘」があるとしたら、こんな感じじゃなかろうかと思ってしまう。
 寒さが緩んで虫が動き始めた頃、ベランダのコンクリートに一匹の虫がサナギとなって貼り付いた。何かあると強い風が吹くこの庭では、サナギの支糸はひとたまりもなかった。お尻のしっかりとくっついた所を視点に宙ぶらりんである。そのままでは脱皮出来なかろうと瞬間接着剤で元の形に戻してやった。
 前回の強風の後、ふと思い出してそのサナギを探したが、跡形もなく消え去っていた。脱皮した後の抜け殻だけ飛ばされたのなら良いのだが。
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by marshM | 2007-04-22 22:33 |
メダカ
e0087225_2328016.jpg 数日前の春の陽気に、睡蓮鉢の中に蚊の幼虫が出始めたので、メダカを3匹入れた。その後すぐ天気が崩れ、冬のような寒さが訪れたが、今日の春本来の日差しの下、3匹は元気に泳ぎ回っていた。
 ホテイアオイもメダカもちょっと早すぎたかと思ったが、何とか生きている。水中の水草も新芽が青く出ているし、このまま暖かくなればメダカも増えるかも知れない。
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by marshM | 2007-04-20 23:32 |
ガードパーソン
e0087225_2082125.jpg 注文していた本が入荷したというので、やっと覗いた晴れ間の下、チョイノリに乗ってららぽーと横浜まで。裏道抜け道を探しつつ、ノンビリと住宅街を駆け抜ける。
 ららぽーと横浜はその駐車場の広さのせいか、入庫待ち渋滞を見かけた事はない。土曜の夕方でも(たまたまかも知れないが)すんなりと入る事が出来る。当然駐車場入り口もたくさんあるのだが、各入り口には警備員が立っていて誘導してくれるので、原付で行ってもすぐに案内してくれるのがうれしい。
 先日来気になっているのはその警備員。制服は普通のガードマンや交通誘導員の地味な物なのだが、いつも一人は若い女性が混じっている。それもガテン系ではなくスーツに着替えればOL風にも見えそうな女の子。以前たまたま店内を颯爽と歩いているのを見かけたコは、一瞬コスプレかキャンペーンかと目を疑ったが、なかなかどうしてしっかり制服が様になっていた。
 男の職場とされてきた分野にどんどん女性が進出しているのは知っていたが、「男勝りの」というわけでなく普通に女性として活躍できるようになったのは良い事である。現代女性が美しさと強さを兼ね備えたという事か。
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by marshM | 2007-04-19 20:25 |
チョコの王様
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 世の中に1粒約50グラム700円という高級チョコレートが存在する。2cm×1cmほどの大きさが700円、しかも単品売りは無し、4種の詰め合わせ2,800円から。
 東京ミッドタウンの中に店舗を構える日本初上陸の『NOKA』。一体どんなやつがそんな高価なチョコを食べるのだろうと思って興味津々だったのだが、何故かウチの分とカミさんの実家の分、合わせて3セットも買ってしまった。売れ行きはすこぶる良く、一度目に取り置きをお願いして後日受け取りに行ったのだが、ブティックのように店の出入り口まで商品を持って店員が見送ってくれる。ち、ちょっとだけね、なんともウヒヒな気分。
 カミさんと早速4枚をナイフで半分ずつに分け食べてみる。カカオ75%使用なのでかなり甘さは控えめなのだが、4つの違った原産国からなるカカオが微かな味の違いを演出して面白い。能書きによるとかんではいけない、舌の上で溶かせと言うのが頷ける。ある種酒やシガーのような舌の上の微妙な快楽の演出なのだ。
 カミさん曰く、私が月に一度高級シガーを燻らすのなら、カミさんはこのチョコを月に一度買ってこようかと。そそそ、そこまではいくらなんでも・・・。でも面白いかも知れない。
 ちなみにネット販売は品切れ中、世の中に同じ様な考えの女性がそれだけ多いという事か?
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by marshM | 2007-04-18 23:59 |