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こんなの見つけました。
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 高野豆腐にチョコレートをかけたような、豆乳スナックにチョコをかけたような・・・。はっきり言ってそれほど美味しいものではありませんが、やめられません(笑)
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by marshM | 2005-12-31 21:31 |
もう食べられません。
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 夕べから少し食べすぎなのであるが、今日もまた食べまくりの一日であった。シメは沖縄料理屋でスクガラス豆腐。小さな魚の塩辛が豆腐の上に乗って出てくるのだが、これが泡盛にぴったり合って美味い。酒が進む。そしてユシ豆腐、作りたてのような豆腐なのだが、疲れた胃にもするする入る。沖縄料理もある種薬膳か。ところ変われば色々な豆腐、恐るべし豆腐。
 さて、寝る前にテキーラでも・・・。
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by marshM | 2005-12-30 22:20 |
西行
 年の瀬も押し迫り、昨日を仕事納めとして今日はカミさんの実家で年末年始を過ごすために新幹線に乗る。彼女は実家の近所で仕事を持っているために今回は私一人での旅程になる。
 さて、毎度おなじみの新幹線だが、外せないのが昼のお弁当、三時のおやつである。カミさんに怪獣とまで表現された私の食欲はとどまる事を知らない。
 お昼はキオスクの弁当は避けてトンカツ屋のロースカツ弁当を買い込む。チェーン店の弁当屋と違って、やはりトンカツ屋の弁当は美味い。肉の質が違う上に鮮度のいい千切りキャベツが別包装でついてくる。つまりパリパリのトンカツにキャベツの水分が移らないという訳だ。
 新幹線を降りると京都駅。関西圏は普段そこらにあるものが安くて美味い。私鉄改札口横にあるパン屋はコロッケパンが絶品で、通るたびに何かしらパンを買い込む。今日もトマトとベーコンのピザ一切れとスイートポテトに春巻の皮をまいて焼いたようなお菓子を買う。これがまた安くて美味い。今日は夕飯が焼肉であることをふまえてちょっと控えめ。
 道中は先日銀座のシェリーバーのオーナーに頂いたドン・キホーテを読む。物語というよりは挿絵の解説するために物語を要約した美術本のような構成。しかし細かい挿絵、エッチングか?
 年末年始の数日間はスキャナーがないのでただの日記である。何か面白い絵がかけたら後で入れるつもり。とりあえず皆さん、今年もお疲れ様でした。
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by marshM | 2005-12-29 11:05 |
メリークリスマス!
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拝啓、サンタクロース様
 あなたの存在を信じなくなったのはいつ頃だったでしょうか。幼い頃、夜中にプレゼントを確認しようと豆電球を枕元に仕込んでおいたのが朝起きた時に壊されていた時、何故壊されているんだろうと疑問をいだくと共に薄々気が付いていたのかも知れません。いつしかクリスマスは欲しい物をねだる日にすり替わり、資本主義企業の販売戦略である事を確信し、あげくには自分がサンタクロースになりきっていました。
 今思うと数々の無礼、大変恐縮に恥じ入っております。サンタクロースは存在する、そう信じる事が重要だったのですね。
 私、遅まきながらあなたの存在を再び信じる様になりました。今年は無駄遣いをする事もなく良く働き、良き家庭を作る事にも励みました。出来る事なら私の所にもプレゼントをいただけたらと願っております。
 いえいえ、たいそうな物はいりません。熱帯魚の新しい二酸化炭素添加器も車の再塗装も新しいパソコンも仕事部屋のコンポも飛行機の模型もいりません。叶うならば、ちょっと実入りの良い仕事を増やしていただければ十分です。
 何故そんなに殊勝なのかって?仕事があれば全部買えるからです。
それではお体お大事に。      敬具

・・・・・をいをい、どつかれそうだな。

追伸
 せっかくならサンタクロースのコスチュームデザインとか良い子悪い子の市場調査とかプレゼントのピックアップとか楽しい仕事がやりがいがあるのですが。いかがでしょうか。

・・・・・って企業販売戦略そのものじゃん。
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by marshM | 2005-12-24 19:53 |
苦手な食べ物
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 私はトマトジュースが嫌いである。食わず嫌いというのではない、あの独特な青臭さと舌に残るザラザラ感がたまらなく嫌なのである。そして、トマトを生で丸かじりするのも大嫌いである。人が食べてるのを見るととても美味しそうに見えるので、何度もちょっと一口と挑戦はするものの、いつも「食べなければ良かった」と思うのである。トマトジュースもそう、アルコールが入っていれば大丈夫だろうとカクテルに挑戦したが、アルコールとタバスコの量が増えるばかりで飲めた物ではない。
 ところが、そんな私の味覚にも変化が徐々に訪れているのである。トマトジュースに塩と胡椒を入れると飲めるのだ。テキーラと一緒に出てくる名前を忘れたカクテルはトマト臭いのに美味しい。そして、何よりもケチャップの好みがトマト臭い方を選ぶようになったことである。
 トマトジュースを美味しいとはじめて感じた時、これはもう最大の驚愕であった。敵対していたライバルが実は縁の下の力持ちとして協力してくれていたなんてメロドラマの設定かと思うほどの驚愕。自分のアイデンティティーを疑いたくなる始末。そんな私がスーパーでハインツのケチャップを選び、明宝の濃厚手作りケチャップを「トマト臭い」と叫びながらバクバク食べる。もしかして唯一の嫌いな食べ物を克服できるのではないかと一筋の光明まで差す勢いなのである。
 とは言え、元からトマトを加工した物は大好物だったのだから、そんなに高いハードルではなかったのかも知れない。要はやはり固定観念の問題なのだろうか。なにしろ一番許せないのは「自分が生トマトにかぶりついて美味しいと言っている図」なのだから。
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by marshM | 2005-12-22 18:53 |
今日の夜空
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 午前1時過ぎ、眠気覚ましに外に出る。今日も晴れ渡った星空、月は明るい割りに星がたくさん見える。
 オリオン座の左下におおいぬ座のシリウスが綺麗に見えるな、と思っていると、そこを横切る様に大きな流れ星。丁度月の方から長く流れたから双子座あたりが輻射点か。ネットで調べると12月15日頃まで双子座流星群が極大だったらしい。遅れてきた一匹だったか。
 それにしても外は寒い。数年前10月頃の獅子座流星群を山の中で見た時とどちらが寒かったであろうか。あの時は日本が一番好条件と言う事で山の温泉に行ったのだが、宿の外灯にちょっと邪魔された。それでも大きな流れ星が次から次へと流れたのを覚えている。
 ふと振り向くと赤く暖かな色をした明るい星。あれはなんだったかな。乙女座のスピカ?壊れてしまった星座早見盤の代わりをそろそろ手に入れなくては。
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by marshM | 2005-12-20 01:42 |
Lip and bullet
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 たまに彼女が化粧品を買うのにつきあう。男はあまり化粧品が並んでいるのを目にする事が少ない。実際、化粧品売り場に男がいる事自体珍しい。
 化粧品を見ているのもなかなか面白い物である。パステル絵画に使う様な刷毛や水彩スケッチに使う色とりどりのパレット絵の具に似たもの、何に使うかわからないが妙な形をした綿棒、昔流行った水と油で波を作ってサーファーを浮かした土産物のボトルの様な化粧水、色とりどり様々な形の香水瓶・・・。見ていて結構飽きないのである。
 常日頃から思うのだが、口紅と弾丸は似ている。円筒状の薬莢の先から円錐形の弾頭が突き出る形が似ているだけではなく、当たれば赤く染まる。立派な武器である。やはり、女の園「化粧品売り場」にも男女を問わず引きつける要素があるのだろうか。もしかして男性社会が生み出した企業販売戦略のなれの果て、などと言うのは考えすぎであろうか。
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by marshM | 2005-12-17 19:49 |
料理の腕?
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 近頃フライパンの表面に傷がたくさん付いて料理が変に焦げ付く様になってきた。フッ素加工してある物は表面に傷が付くとそこから焦げ付いて張り付いてしまうのである。かれこれ3年近くも使っている物だから、落としてゆがんでしまったり取っ手の樹脂が割れてしまったり、そろそろ良いだろうという事で買い換える事にした。
 買い換えたのは温度の見えるT-FAL。カミさんの希望はレミパンだったが、機能を見てもさほど長けている様でもないので、軽くて中華鍋とセットで買ってもおつりが来るT-FALに決定。
 使ってみるとやはり新しい物はとても良い。焦げ付かない、それだけで料理がうまくなった様な気がする。中華鍋で炒め飯も美味しく出来上がっているようだ。中華鍋は少し重いのが玉に瑕だが。
 T-FALもフッ素加工品だから傷が付けばそのうち焦げ付きが出る様になるのだろうけど、以前よりは大事に扱う事であろう。そう思うとFisslerのようなステンレスのみで作られた物は長く使えて愛着が出る。便利さを追求するのも良いが、やはり使い込んで味が出る所に道具の魅力があるのだろうか。少し油染みが残る様になってきた表面を磨き粉でゴシゴシするのもまた楽しく思えてくるのである。
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by marshM | 2005-12-15 15:39 |
甘い誘惑
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 普段はあまり飲まない牛乳がパックにたくさん残っているので、今夜はカルーアミルク。一気に飲んでしまえと思ったがカルーアがもう残り少ない。カルーアミルクは最後にちょっと濃い所をすするのが何とも楽しい。イタリア人のエスプレッソの様な楽しみである。
 イタリア人はコーヒーをブラックでなど飲まないのだそうだ。イタリア人のコーヒーと言えばエスプレッソ。エスプレッソは朝のバールでの眠気覚ましや食事の終わりにドルチェ替わりによく飲まれるそうなのだが、砂糖をたっぷり入れて最後に溶け残った部分を小さじですくってなめるのが楽しいらしい。学生時代喫茶店でストレートコーヒーに凝った私はずっとブラック党だったのだが、カミさんにこの話を聞いて試してみるとなるほど美味しいのである。それ以来エスプレッソには必ず砂糖を入れる様になった。
 イタリア人のドルチェの感覚はなかなか侮れない。南北に細長く四季を食に感じるお国柄は日本人の舌にも馴染みが深い。イタリア発のウエハースチョコレートの店が近頃名をあげてきているらしい。カミさんが夫婦共通の友人達にあげるのだとチョコレートを選ぶのをつきあったが、物を見ているだけでも「ああなるほどこれならうまいに違いない」と思わせる姿形。その上デザイン大国イタリアである、パッケージもなかなか洒落ているのである。一つ試食をと思ったのだが、バラ売りはしていなかったので本当のところはわからない。しかしそれを美味しそうに食べる友人達の顔を見れば美味しかっただろう事は感想を聞かずともわかった。
 カルーアミルクがもう沈んで余るほど残っていない。この後はグラッパかラムでシメである。
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by marshM | 2005-12-14 23:10 |
ディスプレイ
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 さて、お気に入りのミニチュア飛行機が我が家にやってきた所で一つ問題が起きている。それは飾る場所。普段から命の次に洗濯を大事にするうちのカミさんに、あちこちに点在するミニチュアモデルを何とかしてくれとぼやかれている。確かに、細かな作りのミニチュアは埃がたまりやすく掃除するのが大変である。大切な思い出を乗せたミニチュア飛行機に埃がたまるのを見るのも忍びない。
 そこで、百円ショップの片隅にミニチュア陳列プラスチックケースがあったのを思い出して、買い物ついでに寄ってみる。3種類ほどバリエーションがあり、いろいろなタイプのミニチュアを並べられる様に考えられているらしいが、その中でもなるべく平たくて大きいのを選ぶ。なにせ1/400といえども本物は50メートルを超える旅客機である、ミニチュアになっても結構場所を取るのだ。ケースに入るかどうかちょっと不安はあるが、なにせ100円であるし、使い道はうちにあるミニチュアの数だけあるのだ。
 案の定、家に帰って飛行機を並べてみると全然大きさが足りない。仕方なく居間の棚に並んでいるMG-BとMiniたちを入れてみるとなかなか収まりがよい。これで埃はさっと拭けるしスペースも縮小できる。言う事無しである。あともう2・3個はケースが欲しい所か。
 で、飛行機はどうしたの?とうちのカミさん。そうなのである、飛行機はまだパッケージに収まったままである。何処かに丁度良いケースがない物かと悩んでる風を装いつつ、フィギュアのメッカ秋葉原あたりならあるだろうという言い訳をひっさげて、ミニチュア飛行機ショップ行脚をまた画策していたりするのである。
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by marshM | 2005-12-13 23:17 |