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今年もまた
e0087225_1821725.jpg 春らしい陽気が続くようになり、杉花粉が大量に飛散する時期になった。今年もまた相変わらず花粉症にはつらい季節だ。
 今年は山が近くなったせいか症状がひどい。クシャミ鼻水はもちろんの事、鼻血も止まらなくなった。去年良く効いた同じ薬を飲んでみてもほとんど効いている気がしない。近所に住む同じ花粉症の人に聞いてみると、やはり今年は特に症状がひどいという。どうやら気象庁の予報通り花粉の飛散量が多くなっているのだろう。近い・多いで去年効いた薬が効かないのも通りである。
 もう少し強い薬を求めに薬局に行って、ついでに薬剤師に話を聞いてみた。鼻血は花粉症のせいではなく、鼻のかみすぎだそうだ。・・・どうしろと?
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by marshM | 2013-03-17 18:11 |
復活
e0087225_20104569.jpg この冬一番の寒気団が少しばかり勢力を弱め、今日は春らしい穏やかな一日。日差しも暖かくやっと冬が終わりはじめたと実感できた。
 気温が上がったせいで外では小さな羽虫が飛び回り始めた。そろそろこんな虫を目当てに鳥たちがやってくるのだろうと考えていたら、日が沈んだ後マンションの周りをコウモリが飛び始めた。寒い穴蔵から案の定餌を求めて飛び出してきたのだろう。
 春の定番杉花粉と共に大陸からは黄砂や大気汚染も飛来しているが、もう少ししたら暖かな夏がやってくる。
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by marshM | 2013-02-28 20:17 |
流行性感冒
e0087225_22401956.jpg 最初はアズキのクシャミから始まった。何だかだるそうにしているなと思ってみていたらクシャミ三連発。何日かすると今度は三毛猫のトワ。可愛らしいクシャミを立て続けにした後ホットカーペットにぐったり。瞬く間に末っ子のルーから黒猫プスまでクシャミ鼻水が伝染した。
 発症期間はほんの数日、猫の流感らしい。獣医に診せたわけではないから詳しい事はわからないが、食欲が普通にあったので大事にはならないだろうと思っていた。今はもうどの子も元気。ほとんど人間の軽い感冒と一緒だったみたいだ。
 ところで、猫の風邪はいったい何処から来たのだろう?我が家にやってきたばかりのプスのようにこじらせて肺炎、なんて事にならなくて良かった。
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by marshM | 2013-02-13 23:04 |
春の淑女
e0087225_22563178.jpg 午後から雨の予報が出ている空は、南よりの少し湿った臭いを運ぶ風が吹いて、心なしか気温も暖かい。そう言えば週間予報では3月頃と同じくらいまで気温が上がると言っていた。
 ベランダに出ると足下にテントウムシが飛んできた。寒い寒いと思っていたが、ゆっくり一歩ずつ冬も終わりに近づいているのだろう。どうせならこのまま3月になってしまう、と言うのはどうだろうか。
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by marshM | 2013-02-01 23:01 |
うちの手の内
e0087225_1919540.jpg 明け方にとうとう布団の中にやられた。一番上の黒猫プスにもどされた。もどしたブツを処理してシーツを変えて、今日は一日寝不足気味。
 ところで、うちの猫たち4匹はそれぞれ違った特徴を持っている。一番上が黒猫で、次に来たのが白黒のブチと三毛猫、最後はキジトラ。雑種4匹が揃ってストレートフラッシュかと思ったが、唯一茶トラが足りない。では次は茶トラか?などと頭がよぎるが、これ以上増えるのは勘弁して欲しい。
 世の中にはアメショー・ペルシャ・アビシニアン・ロシアンブルー・スコティッシュフィールド・・・なんてロイヤルストレートフラッシュ的な無敵飼い主がいるのかもしれないから、取り敢えず掛け金はコールしておく。
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by marshM | 2013-01-29 19:28 |
隣の事情
 今住んでる所はペット可のマンション。だから住人たちは様々なペットを飼っている。窓から外をうかがう猫、ドア越しに聞こえてくる犬の声、なぜか廊下に出されているハムスターのケージ。それぞれにペットライフを楽しんでいるようだ。
 ベランダに出て水やりをしていると、隣の部屋から小型犬の鳴き声が聞こえてくる。たぶんパグか何かの特徴的な鳴き声。鳴き真似をして楽しんだりしていたのだが、最近パタリと聞こえなくなった。もしかして高齢で亡くなったのかもしれないねと話していた。
 今日、ベランダに出ているとどこからかあの特徴的な鳴き声。しかしちょっとくぐもって遠くから聞こえる。もしかすると今までこちらに近い部屋で過ごしていたのが、遠い側に移っただけだったのかもしれない。何はともあれ、人のペットの心配までする自分たちがおかしくて、お日様に向かって笑ってみる。
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by marshM | 2013-01-25 20:38 |
ペットのスタンス
e0087225_2324821.jpg うちのアズキはちょっとばかり鼻の悪い猫だ。他の猫たちと違って臭いで好き嫌いを言わず何でもよく食べる。昨日は編みぐるみで遊んでいるうちにお腹が空いたのか、食いちぎって飲み込んだ欠片がお腹に詰まってあわや開腹手術と言う所まで行った。入院した晩に何とか欠片を押し出して、今日無事退院してきた。
 猫の治療費は案外バカにならない。もし開腹手術という事になれば、かなりの出費になる。「こんな事ならペットショップで血統書付の猫が買えるのに」と財布を開けるたびにぼやくのだが、よく考えてみれば血統書が付いていたって風邪もひけばとんでもない物も飲み込む。初期費用が高いだけで保証期間も何にもないのだ。
 うちのアズキはちょっとばかり寒がりである。病院で心細かったのか、戻って来るなりホットカーペットカバーの下に潜り込む。届いたばかりの猫用の服を着せてみたが、それでもやっぱり潜り込む。そんなアズキの姿を見ていつの間にか顔がほころぶ。治療費がかかっても元気に戻ってきただけ有り難い、血統があろうが無かろうがアズキはうちの家族なのである。
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by marshM | 2013-01-17 23:20 |
休眠
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 ミニバラの葉が落ちたのは秋の水切れのせいだと書いたが、考えてみればバラは真冬に葉を落とす事を思い出した。子供の頃、冬の庭で茎とトゲだけになった武器のようなバラを良く眺めていたものだ。
 気になってネットで調べてみると、休眠期なのだそうだ。水やりの仕方も心に留めてこれで万全。やはりミニバラはモノグサにも扱いの易しい植物だった。植物が休眠なら世話も休眠である。
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by marshM | 2013-01-10 20:06 |
すねバラ
e0087225_1939614.jpg 長い事ミニバラを育てているが、この冬はじめて葉が全部落ちてしまった。秋の水切れとベランダのあまり日の当たりが良くない所においてあったせいだろう。全く枯れてしまったという風でもないので、一日日当たりの良い場所に移動させた。
 ここに越してくる前は鉢植え置き場が北北西に向いていたので、陽が差すのはとても限られた時間だった。そんな場所でも案外植物は育つもので、ミニバラも他の鉢も少し葉付が悪いながらしっかり育っていた。それが日当たりの良いベランダに移ったとたん、より多くの太陽光と水を要求しだしたようだ。
 今、ミニバラは枝のあちこちに赤い小さな芽を出し始めた。もう少ししたら赤くて可愛らしい葉を伸ばしはじめるだろう。物言わぬ植物も案外主張が激しいのだと少しわかった気がする。
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by marshM | 2013-01-08 19:51 |
寒がり
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 いつの間にやら年明けから数日が過ぎてしまった。今日は仕事始め。朝から空は晴れ渡り、寒さも少しゆるんできたようだ。
 日中さほど寒くはないとは言え、それは服を着込む人間の感覚。猫たちは思い思いの暖かな場所で過ごす。中でもアズキは一番の寒がりで、セラミックヒーターが稼働していれば火傷しそうなくらい近くで温風を遮り、ホットカーペットが入っていれば本体とカバーの間に潜り込む。夜は布団の中でピッタリくっついてくるから人間はアンカいらず、どころか汗びっしょりだ。
 今日も暖かな日だまりなど見向きもせず、ホットカーペットの中に潜り込むアズ。いっそのこと服を買って着せてやろうかとちょっと斜め上に向かって相談中。
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by marshM | 2013-01-07 15:45 |