カテゴリ:惑( 188 )
流れ星が見える時
e0087225_010526.jpg 先ほど、21時半頃、ひときわ明るく長い流星を見た。雲間から雲間へ輝きながら東の地平へ落ちていった。時期も流れる方向も違うから散在(群ではない)のだろう。あまり星を多くみる事が出来ないここら辺では、見たい時に見られず何でもない時に気が付く事が多いような気がする。
 一週間の予定を考えて行動しても、例えば週末にまとめて絵を描こうなどと考えていると、その時に限ってノリが悪く何も浮かばずやる気が起きない事もある。星空と同じ事だ。毎日見上げる。良く見える夜空を求める。肝に銘じておこう。



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by marshM | 2009-11-25 23:59 |
何を表現するか
e0087225_0582968.jpg ブログのネタと絵を考えて、twitterでつぶやいて、facebookでどんな発信をしようか悩んで、仕事の合間にテストCMSを立ち上げる話に乗りかかって、何だか頭が混沌としてきた。少し整理しなくてはならない。
 今まではイラストと文章を発表し続けてフィードバックする事に専念してきた。新たに増えたツールは全く持ってコミュニケーションのツールだ。ほぼ一方通行の表現から相互やり取りにシフトしたので頭がとまどっているのだろう。
 ま、焦らず慌てず。



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by marshM | 2009-11-16 23:59 |
援軍の撤退
e0087225_004965.jpg ざっくり下絵を描くためのクロッキー帳を買い足すべく近所のショッピングモールに出かけたのだが、画材を置いてある店が無くなって困ってしまった。
 一月ほど前までは結構マニアックな画材まで揃う総合クラフト用品店があったので便利に使っていた。しかし売り場面積に比べて売り上げが悪かったらしく撤退を余儀なくされ消えてしまったのだ。豊富な品揃えの店舗が無くなったとは言え、まだ東急ハンズが下の階に残っているので何とかなるだろうとたかをくくっていたのだが、あらためて画材を探しに行くと小学生の落書き帳とケント紙を綴じた物しか売っていなかった。
 意気消沈して帰り着き近所を検索してみるも、パッと行ってさっさと帰ってこられる所に画材屋は無し。仕方がないので画材購入を名目に都内に出る口実が出来たと喜ぶカミさんの建設的な思考に一口のる事にした。



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by marshM | 2009-11-13 23:59 |
一回り昔の事
e0087225_114246.jpg そろそろ本気で年賀状の事を考えなくてはいけない時期になった。さて12年前の寅年はどんな絵を描いたか。ウサギと龍までは思い出せるが寅が思い出せない。データをひっくり返して探してみたら、どうやらMOにまとめて入っているようだ。久しぶりに外付けMOドライバを繋いでみたらうんともすんとも動かなかった。
 たいして重要な事でもないし、古い仕事のファイルも開いてみれば自分がやったとは恥ずかしくて言えない物も多いのだが、なんだか開けないと思うといてもたってもいられない。近々何らかの方策を考えなくてはいけないだろう。
 で、12年前の年賀状だが、もしかすると不幸があって作らなかったのだろうか。結局真相は霧の中。雨が降り始めた外灯も霧に煙る。だれか、私から受け取った覚えがあれば教えて欲しい。



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by marshM | 2009-11-10 23:59 |
記憶の誘惑
e0087225_159956.jpg ススキの穂が夕日に映えて金色に輝いている。ここのところ猫アレルギーが再発しているのだが、ブタクサか何かが引き金になっているのか、相乗効果なのか。悪戯を叱るのに背中にかみついたら喉の奥がひりひりした。私の猫アレルギーは「猫の毛」ではなく「猫の皮膚」と検査結果に書いてあった事を思い起こす。ブタクサの項目も同じぐらいの値だった。
 アトピーやアレルギーを患う人が多くなったのは、日本人の食生活の変化が原因だという意見を聞いた事がある。古くは白米も砂糖もやたらと手に入らなかったのだから、もしかすると糖質制限の食事で改善されるのではないかと思惑がよぎるのだが、糖尿病でもないのにガチガチの糖質制限ダイエットを行うのもどんな物かとも思う。特にイタリアのドルチェの記憶が甘い微笑みとなって私を誘うのだ。



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by marshM | 2009-10-31 23:59 |
歩くBOT
e0087225_3183058.jpg 月のうち数日間は機械のように生きている時があって、どんなに綺麗な景色があっても心に届かない時がある。いいや、機械に例えるとしたら、マイクロチップに記録されたルーチンがふっと消し飛んでしまうと言った方が正確か。バックアップディスクからプログラムをダウンロードしないと正しく動かないのだが、その操作はいったい誰が行っているのか。
 最初から機械に例えるのが間違っている。アナログ絵画の良さは意図しない効果が作品を面白くする事にあるように、人間の個性は誰かにプログラミングされたものではないのだ。
 Twitterにbotという定期的に言葉を吐き話しかけられれば語彙の中からランダムに返すプログラムがある。そんな風にものを作ってはいけないのだ、とわかってはいるのだが、両手の指が全て親指になったような日も、月のうち数日はあるのだ。



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by marshM | 2009-10-30 23:59 |
クリエーターの不養生
e0087225_2293999.jpg twitterをはじめたおかげで、ブログにつぶやきを表示させようと四苦八苦し、結局当面変える予定の無かったブログのスキンを変更する羽目に陥った。変更するとなるとお仕着せのスキンでは何だか納得がいかない。だが、本格的に作るほどの熱意もないのだ。
 仕事であればブログシステムでもカートシステムでもなんでもデザインをねじ伏せて変更してしまうのだが、ある種医者の不養生のようなもので自分のサイトにはあまり手をかけたいとは思わないのだ。ホームページももう1年以上更新していないし、いっそのことMovableTypeでも導入して好き勝手にカスタマイズすればいいのだが。
 カワイイ看護婦さんでも雇うか。


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by marshM | 2009-10-27 23:59 |
インターミッション
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 スランプ、ではない。何か発想の転換期にさしかかっている様だ。しばらく意味のないエントリーが続くだろう。その先には何があるのか。


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by marshM | 2009-10-02 23:59 |
雨が降ったのはいつの事
e0087225_374875.jpg 年季が入ってひび割れてきたために二階のベランダ専用にしたサンダル、鼻緒の付け根に穴が開いているらしく、雨の日に吸い込んだ水が体重をかけるたびにジワジワとしみ出してくる。陽の当たるところに出して乾かしても、穴が小さくて水分が出きらないためにいつまで経っても水がしみ出す。どこか脳みその隅っこに上から土をかけて深く埋めた思い出したくない記憶が、気を抜いた拍子にぬるりと浮かび上がってくるのに似ている。


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by marshM | 2009-09-25 23:59 |
山から下りる
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 我が長屋は古くから農家をやっている大家さんの敷地に建っている。町内会の多くが農業に携わっているので朝が早く、日が暮れる頃には雨戸を閉める音が聞こえる。闇に沈むゴールデンタイムにはすっかり静寂が辺りを包むのだ。
 先日友人がうちに遊びに来た時、それほど遠くもない場所に住んでいるので送っていく事になった。車で向かう友人の家は古くからある私鉄沿線にある、そこそこ名の知れた大きな町だ。畑地の闇を抜けて幹線道路を走っていると、だんだんと灯りが賑やかになり人出が多くなってくる。何だかとんでもない田舎の山から都会に下りてきたような気分だ。
 簡易小旅行的ドライブから帰ってくると、やはり静まりかえった闇が待ちかまえている。静かに心を落ち着けて、さあ飲み直しだ。


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by marshM | 2009-09-14 23:59 |