カテゴリ:惑( 188 )
何処から来るのか
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 ブログのネタ、出てこない時はとことん出てこない。文章が浮かばなければ絵も浮かばない。どっちが先でどっちが後という事もないのだが、どちらかが浮かばないとネタにならない。
 そんな事が多々あるので新しいホームページには上手い仕掛けをしてあるのだが、仕事が忙しくなってきてしまって出来上がりは先に伸びそうだ。早い所公開して楽になりたいのだが、Wordpressの味気ない見かけで公開してしまうのはいくら何でもあんまりである。
 とかなんとか、そんな事もネタになるんだから侮れない。明日も頑張ろう。
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by marshM | 2013-02-07 19:59 |
集中力の切り時
e0087225_23302729.jpg 目下WordPressの3のカスタマイズに夢中である。以前のバージョンに比べると格段にわかりやすく、「ここがこうだったら!」と思っていた所が実現されている。
 どうも私は気に入った事はとことん集中してしまう質らしい。集中が始まると寝食を忘れてしまう。昨日も昼ご飯を食べるのが2時間も遅くなった。ただ、集中しすぎると切り替えが難しくなるのが悪い所。風呂に入っていても布団に入っても、下手をすれば夢の中まで同じ事について考えている。
 昔、気功の先生に「君は瞑想はすぐ出来るから、瞬発力をつけなさい」と木刀の素振りを進められた。今になるとなるほどそう言う事なのかと思う。さて、どこで素振りをしたもんだか。
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by marshM | 2013-02-04 23:38 |
新しい手法
 ホームページの構成をブログやCMSに使うWordPressで組むために、自分のパソコン上でサーバのようにシステムを動かす事が出来るツールを入れて、まずは制作環境が整った。デザインはほとんど(頭の中に)出来上がっているから、後は構成を考えて制作にかかるだけ。
 構成を考えてみたけれど、大して大がかりなページは無い。新たにブログを自サーバに立ち上げるのと、ギャラリーとニュースの更新を楽にするくらい。果たしてWordPressのテンプレートを苦労して作る必要があるのかとふと疑問がよぎるが、何事も挑戦は必要だ。仕事に繋がるテクニックが身に付くかもしれない。
 さあそれではデザインを実際に起こしはじめようと取りかかったら、仕事の電話がかかってきた。ちゃんと終わるのか?
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by marshM | 2013-01-31 22:47 |
リニューアル準備
e0087225_1954209.jpg やっと自分のホームページ更新に着手したのだが、リニューアルするのにWordPressを入れようとしてつまずいてる。どうせならローカルで動くのを確認してアップしたいなんて、O型とも思えぬ理由から手間取っているのだ。ちょっとばかり面倒くさい作業が続きそうで、更新までは時間がかかりそうだ。
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by marshM | 2013-01-30 19:57 |
シモヤケ再び
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 冬も一番険しい峠にさしかかり、とうとう私の足に霜焼けが出来た。左足の血の巡りが悪いのか、座って仕事している姿勢が悪いのか、何故だか決まって左足から霜焼けになる。
 今は家で仕事をしているから特になんと言う事もないのだが、これが通勤となると結構つらい。寒空の下バスや電車を待って冷え切った体が、急に暖房の中で温まると、血の巡りが良くなって霜焼けが痒くなる。靴を脱いでさするわけにもいかず、ある種の拷問になるのだ。
 家にいるのならば足を掻こうがさすろうが人目をはばかる事はないのだが、そんな事をしたって霜焼けは治らない。薬を買ってこようと思っているが、何より早く冬が終わってくれる事が一番なのだけれど。
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by marshM | 2013-01-20 19:18 |
すっからかん
e0087225_19595694.jpg 12月の第一週も終わりに近づいたというのに、年賀状の絵柄がまだ決まっていない。いつもなら湯船につかるとピピピッと良いアイディアが浮かぶのだが、今年はなんだか全く思い浮かばない。
 前回の蛇年はアリババの不思議なロープに引っかけたはず。上手い事をやったもんだ、もうその手は使えない。蛇はどうも絵にしづらいのだ。
 散歩に出てみても、逆立ちをしてみても、何も出てこない。いったいどうしてしまったのだろう。
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by marshM | 2012-12-07 20:04 |
惑い
 その日書くネタは上がっていても絵が思ったようなものにならない。絵が出来上がっていても関連する話題が思い浮かばない。ブログを書くのって、案外大変な作業だ。
 いっそのこと文章無しのイラストだけ、ホームページにブログシステムを組んでカテゴリー分けして載せてしまおうかとも思う。それならfacebookにアップするように簡単にいくし、作品の世界やストーリーを作りやすい。文章は抜き、絵の事だけを書きつづるのだ。
 そんな事を考えながら過去の記事を遡ってみると、その時それぞれ考えていた事が蘇ってきて、やっぱり文章もあった方が良いんじゃないかと結局踏ん切りが付かなくなってくる。
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by marshM | 2012-11-26 20:10 |
雑誌のおもしろさ
e0087225_22455975.jpg とある事情があって久しぶりにマンガ雑誌を買ってみた。青年誌、と言うのだろうか、中綴じのサラリーマンが電車の中で良く読むタイプのもの。お目当てはその中の一編だけだったのだが、他のページは全く面白くなくてビックリしてしまった。
 高校生の頃ぐらいまでは良くマンガを読んでいた。単行本で揃える事が多かったが、週刊誌や月刊誌も頻繁に買っていた。今でも年に何冊かは面白い物を見つけて単行本で買ってもいる。しかしながら、しばらく雑誌を読まないうちに浦島太郎のようになってしまったようだ。広い読者の嗜好をカバーするように編集するマンガ雑誌は、時代の流行に左右されやすいから致し方がない事だ。
 仕事柄ファッション雑誌も色々眺める機会が多いのだが、これもまた指向が変わってきたようだ。変わらず面白いのはフィガロとかELLEとか流行通信くらいのものか。自分の面白いと思うものと合っているのか、いつも目にしているから面白いと思わされているのか。微妙な所である。
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by marshM | 2012-11-08 23:02 |
秋の形
e0087225_1947187.jpg 考えている事が形になる前に崩れてパズルのピースにならない。砂のようにさらさらと落ちてくる物を手で受け止めてギュッと固めても、水気のない砂が風と共にまたさらさらと流れ落ちていく。
 午前中の秋の空は何処までも高く、午後になると人の営みに霞んだ空気に雲から漏れる光が映る。風が吹けば霞は消え去り、雲が厚くなれば光は遮られる。
 すっかり水の抜けた用水池に映る空をながめながら、とりとめもない事を考える。
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by marshM | 2012-10-13 19:58 |
闇を歩く
e0087225_22144286.jpg 暗闇を歩くのは嫌いではない。世の中全くの暗闇など雲に閉ざされた夜の海の上か洞窟の中ぐらいのもので、街中でちょっとした暗がりでも少し先に行けば必ず街灯やコンビニの明かりが視界に入ってくる。
 子供の頃、手塚治虫の『ブラック・ジャック』にすっかりはまった私と友人は、お互いの家を行き来しては”オペ”に明け暮れていた。患者は超合金のロボットだったり友人の妹の大事なぬいぐるみだったり。昆虫採集セットに付いてきた簡易メスと鉗子代わりのハサミを使って、病巣の切除に明け暮れた物だ。
 手術ごっこがエスカレートしてくると、ぬいぐるみでは物足りなくなってくる。本物そっくりのメスが手元にあったのがいけなかった。田舎で採取してきたイモリを解剖しようという事になった。そして生き物の腹をあける事がどんなに生臭いか、ただいたずらに命をもてあそぶ事がどんなにむなしい事か。その時少年の私たちの心にはしっかり刻み込まれた。
 今の時代、少年達の心は闇に支配されているらしい。いつまでも幼児期の嗜虐性から抜け出せない闇、攻撃されて閉じこもる闇。どんな闇にも終わりが来る事を知っていれば、希望を持つ事ができるのに、それを教える事ができずに痛ましい事件が起こる。嘆かわしい事だ。
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by marshM | 2012-09-21 22:41 |