2008年 10月 19日 ( 1 )
誰のせい?
e0087225_0482839.jpg 秋晴れの日にカミさんに髪の毛を切ってもらった。後かたづけが面倒なので外の駐輪場脇の日陰でさっくりとやってもらう。
 日差しは柔らかなのだが動き回ったり散髪用のケープをかぶっているとジットリと汗をかく。子供のようにむずむずしていると、足下を小さな小さなトカゲが横切った。「おわり」の言葉がかかるが早いか一目散に捕まえに行く。まだまだ小さいのですぐに捕まえることができた。
 普段見るニホントカゲ(ここの左上にある写真)ではなく焦げ茶のカナヘビだろう。私の親指ぐらいの体長で、手の上でじっとしている。カミさんの手に乗せて写真を撮ってから放してやった。
 朱に交われば赤くなるとはよく言ったもので、最近はうちのカミさんもこういった類を喜んで触るようになった。とは言え、変なフィギュアやキモカワキャラクターの携帯アクセサリーを喜ぶぐらいだから、元からそう言う傾向はあったのかもしれない。私のせいだけで片づけるのはいかがなものだろうか。


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by marshM | 2008-10-19 23:59 |