覚えてるの
e0087225_1644244.jpg ショッピングモールに併設されたクリニックで処方箋を受け取ると、すぐその向かいに足を伸ばせば処方箋専用窓口のある薬局がある。利便の良さからクリニックの患者は殆どがここを利用するようで、薬が出てくるのを待つソファーには2・3人の人が常に時間をつぶしている。
 3回目になる処方箋薬窓口で薬を受け取ろうとすると、「先生に倍量飲んでも良いか聞いてみましたか?」と薬剤師の女性に声をかけられた。実は前回来た時に「薬の飲み方についてわからない事があれば聞いてください」と言われて「効きが悪い時は倍量飲んで良いか」と質問したのだ。答えは医師の指示に従ってくれという事だった。
 しかし、聞いた本人も忘れている事を良く覚えている物だ。毎日数十人分の処方をこなして応対するだろうに、その相手と何を話したのか覚えているというのはなかなかできないことだろう。それともよっぽどトンチンカンな印象を持たれたのかも知れない。いやいやそれ以前に、張り出されている顔写真から見るに6人程いる薬剤師の内、2週間後の違う曜日に同じ薬剤師に当たるというのもなかなかの確率だ。


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by marshM | 2009-03-25 23:59 |
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