夜は明けない
e0087225_171718.jpg 隠れ家バーのマスター兼バーテンが店を閉めると同時に電撃結婚をしてイタリアに行くというので、先ずは飲み納めとお祝いの言葉を贈るために出かけてきた。思えば彼女が隠れ家バーを立ち上げる以前から、バーカウンターをはさんでの付き合いだが結構長い時間が流れている。何だかしみじみとしつつも隣り合った常連さんたちと盛り上がっているうちに終電を逃した。
 楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうのだ。時計は気にしていたのだが、カミさんと「まだもうちょっと」と目で意思疎通をしているウチに後へ引けなくなった。結局始発が出る時間まで居座ったのは我々と常連の数名だけ。一体彼女のバーは何時までの営業だったのだろうか。
 久しぶりの朝帰りは身体に応える。おまけに軽い二日酔い。こんな夜遊びができる歳ではなくなったようだ。


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by marshM | 2009-03-10 23:59 |
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