四温
e0087225_155120.jpg 昨日雪の残りだと思いこんでいた白い固まり、一晩経って良く晴れた青空の下でもまだ少ししぼんだ程度の形を保っていた。こんなに気温が高いのにおかしいと思い近づいてみると、何の事はない綿の固まり。水を含んで雪のとけ残りのように冷たく見えたのだ。と言う事は雪は降らなかったのだろうか。
 週末になると毎年恒例梅の名所巡りに出かける老若男女がうちの前の細い道を行き交う。今年も隣の家に植わった見事に実をつけるミカンの木に惹かれて、幾人かの人々が駐車場の中まで入ってくる。堂々と入ってくるのは決まって中年以降のおばさん。先日は何を見つけたのか生け垣の中まで分け入って何かをしていた。車で通りかかった時に不審なものを見る目に見えるようゆっくりと注視しながら流したが、当人達は無邪気に楽しんでいる様子。人の家の敷地だという事がわかっているのだろうか。我が敷地ではないからどうでも良いと言えばどうでも良いのだが。


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by marshM | 2009-02-21 23:59 |
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