熱帯の原風景
e0087225_22102993.jpg しばらくブログの更新が滞っていたのは、ホテルが用意するインターネットアクセス環境がなんとも頼りなかったことと、思いもかけず忙しく過ごしていたためだ。ホットポイントさえあれば便利にアクセスできるモバイルパソコンを持参しなかったのは、リゾート気分をなるべく損なわないようにするためだった。
 アジアの原風景、魅惑のトロピカルリゾート、日本の真冬からの逃避。・・・その名はバリ島。
 初めて訪れるその地の風景は、しかしなぜか馴染みの深いものだった。ふと立ち止まってその風景を見直すと、その疑問の答えがすぐに目に飛び込んだ。数年前からはじめたアクアリウム、つまり淡水熱帯魚の風景水槽は、ヨーロッパやアジアのファームで栽培された水草から製品化したものを使って形作る。その原産地はアジア・北南米・アフリカに大別することが出来、その中でもアジア原産種のオリジナルの姿が私の目の前に広がっていたのだ。

 熱帯をイメージするものは観葉植物から水槽用の植物まで、アジアの熱帯域から採取したものを品種改良し製品化したものが多い。いつの間にか頭の中に形作られた熱帯の風景。その一つはここバリの風景であったという事に気づいた時、雨上がりの滴に光る風景が輝いて見えたのは錯覚ではなかったはずだ。

5日間の旅の記録は遡って順次アップする予定。
先ずは明日から日常に戻ろうと思う。


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by marshM | 2009-02-04 22:58 |
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