オタケビ山
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 今日もオタケビ山にのろしが上がる。もうもうと噴煙のごとく水蒸気が上がる。
 パイプの事ではない。うちのアロマディフューザーは超音波加湿器の仕組みで霧と一緒にオイルの香りを漂わせる。その姿が絵本に出てくる活火山のようで愛らしい。暗闇で作動させると内蔵の発光ダイオードが輝いて、安っぽい箱庭的演出をかもし出す。
 アロマディフューザーはいろんなタイプがあるが、ろうそくや電球の熱を使ってオイルを蒸発させるものに比べて、霧と一緒にオイルを拡散させる方が手入れが楽で安全なように思う。何よりその姿を見ると「オタケビ山が今日も煙を上げている」と口をついて出てしまう事自体が面白い。


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by marshM | 2009-01-13 23:59 |
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