冬は大根
e0087225_0425286.jpg 晩酌の肴に面白いものが出てきた。食感はザーサイの炒め物のようだが、臭みはなくコリコリと美味しい。聞いてみるとそれが大根の皮と葉のバター醤油炒めだと知って驚いた。
 実家にいた頃は大根の葉の炒め物をご飯の上にのせて食べた覚えがあるが、皮を食べた記憶は無かったと思う。今回はカミさんが有機栽培で無農薬の見事な大根を仕入れてきて、あまりにも綺麗なので皮まで余さず利用しようと思いついたらしい。バターの甘みと大根のほんのりとした辛み、つるりとした舌触りとしっかりした歯触りで酒が進む事水のごとし。ついつい飲み過ぎた。
 本来ならば丸ごと食べられる野菜も生産者の都合と消費者の選り好みで捨てられる部分が多い。それが皮や葉まで美味しいのだから、少しぐらい高値が付いていても損をした気はしないと言うのも現金なものだ。


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by marshM | 2008-12-06 23:59 |
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