日頃の行いのせいだろか
e0087225_23234188.jpg 金曜日、予報は大荒れだが朝から時折陽が差す風の強い一日。午後になって出かけるためにバスの時間に合わせて家を出ると、狙いをすましたかのように一発の雷鳴。バス停までの数分の間に豪雨となり、右から吹き付けるかと思えば左から不意をついて大粒の雨が降りかかる。バスの中に逃げ込むと、辺りは大荒れの船の上のように水に包まれていた。
 雨はやってきたのと同じくらいにあっさりと上がり、駅前で降りた時には風だけが強く吹き抜けていた。膝から下はびしょぬれだったが、楽しみにしていたインド料理を投げ出すわけもなく、いそいそと地下鉄に乗るのだった。


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by marshM | 2008-12-05 23:59 |
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