省エネ考
e0087225_23443062.jpg 地球環境のために省エネルギーの実践として白熱球からボール型蛍光灯に入れ替える事が望ましいとされているが、お宅ではどうだろうか。
 白熱電球を蛍光灯に代えるに当たっての一番の難点は価格である。電球タイプの蛍光灯の出だした頃は、明るくなるまでに時間がかかるとか、重たい・大きいと言ったデメリットがあったが、今は姿も電球そっくり、すぐに明るくなる製品が沢山出ている。しかし、2個で98円の電球に比べるとおおよそ20倍以上の値段がするのだから、二の足を踏むのも致し方がない。
 我が家では一昨年ぐらいになんだか聞いた事のない海外メーカーの安い電球型蛍光灯を買って寝室のスタンドに使ってみた。値段は国内メーカーの半額。ところがこれが1年ちょっとしか持たなかった。一概に蛍光灯の値段はイコール寿命の長さだと言われているが、まさしくその通りの事なのだ。
 長い目で見ると電気代も節約できて割安になる電球型蛍光灯、メーカー品の値段の高さに驚いてバッタ物を掴まないように。お勧めはモデルチェンジの型落ち品。性能は大して違わないのに在庫を無くしたい店舗が原価ギリギリまで値段を下げている場合アリ。


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by marshM | 2008-11-12 23:44 |
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