そいつらの顔
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 いつものように出張帰りのカミさんを迎えに新幹線ホームへ。少し早く着いてホームで待っていると、次から次へとひかりやのぞみが到着する。毎月これを見ているのだから、鉄道オタクではなくても新幹線の種類が“500系”だの“700系”だの、一番新しいのが“N700系”だなどとおぼろながらに記憶に残る。
 特徴があるのは先頭車両。鉄仮面だったりカモノハシに似ていたりペリカンの様に見えたり。たぶん日本の一大プロジェクトの事であるから、空気力学に従って機能的にデザインされているのだろう。しかし、その結果が身近な顔を連想させるというのはおかしな物だ。
 外国の高速列車を見ると角張ったいかにも乗り物然とした車両が多いような気もするが、一体日本とどの辺りの設計思想に差があるのだろうか。そんな所、「テツヲ」な人たちに聞いたりすると熱く語ってくれるのかもしれないなどと考えつつホームを後にする。


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by marshM | 2008-11-03 23:59 |
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