朝の自慢
e0087225_1462458.jpg 化粧品のコマーシャル、ボウリングの球がピンに跳ね返されるカットが入る瀬戸朝香バージョンで、朝一番から張りのある肌を相手に気がついてほしくて、朝食のテーブルに顔を突き出して無言のアピール。(資生堂エリクシール シュペリエル「朝のハリ」篇
 だいたい広告というのは少しオーバーな表現をしないと相手に伝わらないものだ。このCFもパジャマ姿で寝癖だらけの旦那(?)が彼女のおかしな様子に「はて」と顔を上げる姿をユーモラスに描いて、夜寝ている間に自慢したくなるほどの効果が現れたことを表現しているのだろう。
 いくら化粧品に効果があるからと言って、そんな朝から自慢する女はいないだろうと笑っていて「待てよ」と頭の中に記憶がよぎる。いや、いるのだ、これが。うちのカミさん、そう言えばたまに朝の食卓で「ほら、ツルツル、触ってみて」とやっていたことを思い出した。なにやら前の晩高価な化粧水だかなんだかを使ったらしい。女心というのはそう言う物なのだろうかと妙に納得した。


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by marshM | 2008-10-25 23:59 |
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