秋の夜長とアインシュタイン
e0087225_011137.jpg 昼間、抜けるような青い空。
 高速道路での人間の視界はスピードが上がるにつれ前方に狭まる。もし、人間が光に近いスピードで飛んだとすると、宇宙の星々は遙か前方に虹のように集まって見える。
 何かに一生懸命になっていると、ついつい身近にある幸せを見落とすことがある。目標に向かって脇目もふらず突っ走ることも必要なのだが、高速道路から見る真横の風景のように知らず知らずに見落としてしまうことも多い。
 そんな事をつらつらと話しながら、横浜にしては星の多い夜空の下をぶらぶらと歩く。虫が鳴き、涼風がそよぐ秋の夕べ。
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by marshM | 2008-09-09 23:59 |
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