足が縮んだわけではなく
e0087225_1762160.jpg 靴を選ぶときに何を基準とするか。いつものように靴底デザインの奇抜さとパッと見のスタイルで試し履きしてみると、カミさんから物言いがついた。足が小さく見えるからやめた方が良いというのである。
 今まで考えたこともなかったが、靴には実際のサイズより足を大きく見せるデザインと、逆に小さく見せるデザインがあるのだ。以前は山歩きに使う様なごついトレッキングシューズばかりを好んで履いていたのでそれがわからなかったのだが、知らずに自分に合った靴を選んでいたようだ。
 少し華奢なカジュアルシューズを履いてみるとよくわかる。鏡に映した自分の姿が、目線を下げた辺りで妙に間抜けに映るのだ。これは体の大きさに対して靴の大きさが合っていない証拠。私の描くイラストの様では大げさだが、多少大きめに釣り合うサイズの方が良いようだ。


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by marshM | 2008-08-20 23:59
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