サクランボの季節
e0087225_0271494.jpg 朝、宅配便が予定していた荷物を運んでくる。大きな段ボールと小さな段ボール。ところが小さい方はうちに持ってきた化粧品の通販ではなかった。思わず口を出た「そのサクランボはうちのじゃないよね?」に我ながら苦笑い。
 別の配送車に紛れてしまった化粧品は、一度集配所に戻って夕方に届けられることになった。持ってきたのは今朝と同じ顔、やはり腕にはサクランボの箱。二人で顔を見合わせてニヤニヤするが、残念ながら朝と同じくうちには留まらなかった。
 朝に夕にサクランボが届くお隣さん、季節とはいえ、ちょっとうらやましいぞ。


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by marshM | 2008-07-03 23:59 |
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