夏への扉
 ここの所SF小説を立て続けに読んでいる。「SFが好きなの?」と問われて気が付いたが、実を言うとそれ程サイエンスに通じているわけではなく、荒唐無稽なフィクションの方にこだわっているのかも知れない。
 ミステリでもそうなのだが、あまり犯人捜しや理論を読み解きながら楽しんでいる事は少ない。ざっと読み終わって面白かった作品は、二度三度読み返して伏線に気が付く。だから、特にSFが好きだから読み続けているわけではなく、その世界観だとか人間関係が面白くて読み進めているのかも知れない。
 ハインラインの『夏への扉』をまた読み返し始めた。この作品の良さもまた初っ端から感傷的だという事なのかも知れない。それともただ猫が好きだ、と言うだけか?
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by marshM | 2008-05-30 23:59 |
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