忍び寄る足音
e0087225_12123590.jpg 機本伸司著『神様のパズル』を読み終わる。序盤、物理学を知らないと楽しめないストーリーかと大いに不安を持ったがさにあらず、私的今期三番目のツンデレキャラクターに笑うやら呆れるやら。ラストが今ひとつだが、他の作品にも期待したくなる。
 こどもの日は一日ハッキリしない空模様。午後からふらりと二人で散歩に出かけたが、雨が降ってきたので途中で引き返した。次に読む本がないので、濡れずに行かれるショッピングモールでの散歩再挑戦を提案。二人で書棚の森を散策。
 日が暮れて風が強くなるが寒くはない。竹林をざわざわと揺らす葉擦れが心をかき立てて、今度は猫を連れて夜の散歩。空は星が無く墨絵のようだが、心浮かれて楽しいのは今日が立夏だからか。


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神様のパズル (ハルキ文庫)
機本 伸司 / / 角川春樹事務所
ISBN : 4758432333
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by marshM | 2008-05-05 23:59
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