収納スペース圧縮法(笑)
e0087225_23192426.jpg この数ヶ月で読みまくった文庫本をどこにしまおうか、部屋の真ん中で腕組みをしたまま考え込んでしまった。我が家の本棚は収納量が少なく、そこには既にたくさんの本が列んで棚板がたわんでいるのだ。そうでなくても不要物が多いと責められているのに、がらくた湖沼に書物山脈を加えるわけにはいかない・・・などと考える脳裏に先日本を探して走り回った際に見たある光景が浮かんできたのだった。
 古本販売のチェーン店に寄ったときの事である。レジの横で買い物ついでの主婦らしき女性が、やおら買い物かごから本の山をカウンターに積み上げはじめた。そう、古本屋なら当然買い取りもしているのである。一冊数百円で売っている古本の買い取りにそう大した値段は付かないとわかっているが、まとめて売ればハードカバー一冊分ぐらいにはなるかも知れない。
 思い立ったが吉日、天気も良い事だし庭の草むしりも終わって気分がよいので、先日読みあさった中からもう一度手をつける気がしないシリーズをカバンに放り込み、チョイノリに乗って出かける事にした。
 連休前半の祝日のニュータウンは結構な人出。結局人気のあるシリーズだという事で最高金額で引き取ってもらえた。ハードカバー一冊分にはちょっと届かない金額だが、それを元手に普通の本屋さんに寄って目星の本を購入。何だか意味もなく得した気分である。


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by marshM | 2008-04-29 23:47 |
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