サマータイムマシーン・ブルース
e0087225_1293266.jpg 2005年公開の邦画「サマータイムマシン・ブルース」はなかなかの佳作である。大学のSF研究会とは名ばかりのお遊びサークルの面々、彼等の前に突如タイムマシンが現れ、時間物にはお約束であるパラドックスの数々をドタバタとこなしていくストーリー。まだ「ぎゃぼー」とか叫び出す前の上野樹里がヒロインとして良い味を出している。
 何故唐突にこの映画が出てきたかというと、民放地上波で「UDON」が放映されていて、その中に見た事のあるキャラクター三人組が出てきたからである。見終わってウィキペディアで調べてみると、ロケ地も監督も同じで、まさしく「サマータイムマシン・ブルース」の主要キャストが同じ役柄で脇役出演していたのだ。
 全く違う内容の二本の映画、何の予備知識もなくにやりとさせる演出。本筋も良かったがなかなか面白い作品だった。あぁ、うどん食べに行きたい。


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by marshM | 2008-03-15 23:59 |
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