陽気に浮かれて
e0087225_22135375.jpg 待ちに待った週末、暖かな日差しに包まれたバルコニーに折りたたみの椅子を出し、パイプ煙草に火をつける。ノンビリとパイプ煙草を燻らせるには、寒い冬には太陽の恩恵を受けるのが一番なのだ。スケッチブックや本を持ち出してノンビリと体を投げ出す。横で黒猫もひなたぼっこだ。
 春も真っ盛りでじっとしていても指がかじかむ事はないのだが、体が温まるとだんだん鼻がむずむずしてくる。やがてクシャミ連発、2時間も外にいると頭も朦朧としてくる。せっかく過ごしやすい季節、パイプにうってつけの陽気なのに、花粉も絶賛飛翔中とはなんとも皮肉な話である。
 来年こそは春が来る前にアレルギー対策で病院に行く事にしようか。


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by marshM | 2008-03-08 22:22 |
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