木枯らし
e0087225_2022239.jpg 一日暖かい日差しだが冷たい北風が時折強く吹く。
 ふと窓から向こうに見える雑木林を見ると、何の樹か裸の幹の先を懸命に天に伸ばす姿が列んでいる。夏になるとカブトムシがたくさん現れる雑木林だ。あの熱帯夜の草いきれはもう忘却の彼方。
 相変わらず入居者が決まらない隣の庭との境界に、目隠しの代わりにと置いたポトスがこの寒さに葉の色を変えている。確か実家にあったポトスは冬でも葉が落ちないと思ったのだが、あれは何か違う種と勘違いしたのか、葉が落ちた姿の記憶がないだけなのか。


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by marshM | 2008-01-24 20:34 |
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