湯煙のむこう
e0087225_392864.jpg 風呂にお湯を張ろうとしたら風呂場の電球が切れた。確か買い置きがあったはずだがなかなか出てこない。遅い時間だし外は寒いし、コンビニまで走るのも面倒だ。そこでリラックス用に置いてあるキャンドルスタンドに火を灯すことにした。
 ロウソクの灯りに浮かび上がる湯気を眺めていると、思いの外心がほぐれる。何処か遠くの山奥にある温泉宿を想像したり、キャンプで夜ロウソクしか灯りがなかった時のことを思い出したり。
 ノンビリ湯船に浸かっていたら、湯気が立ちすぎて周りが見えなくなってきた。朦朧とした視界の中で体を洗うのも結構楽しいものだ。


↑買い置きは忘れず、ポチッとも忘れず。
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by marshM | 2008-01-22 23:59 |
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