Calling me
e0087225_1912662.jpg わずかな陽光を受けてノンビリとパイプから煙を立ち上らせていると、部屋の中からiTunesのランダム再生が懐かしい曲を流しはじめた。
 「バクダッド・カフェ」は学生時代に見た映画。あの頃は月に数本は映画館に通って見ていた。その中でもお気に入りのうちの一つがこの一本。特に主題歌の「Calling you」はあの茫漠とした空間と暑さを儚い夢のように思わせる曲で、その年の夏中ヘビーローテーションしていたのを覚えている。
 当時レンタルしたテープは伸びきってしまったが、事ある毎にJevetta Steeleの歌声は舞い戻ってくる。たまたま友人に借りたのが彼女のアルバムだったり、オムニバスのCDに入っていたり。
 だいぶ前からもう一度映画を見たくなって、方々のDVD売り場を探したが見つからなかった。どうやら絶版になってしまったようだ。もう見られないのかと残念に思っていたのだが、この記事を書くために検索をかけたらamazonで普通に売っているではないか。
 今夜から雪の予報。懐かしの曲は私を呼んでいるかのように映像を引き寄せた。


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by marshM | 2008-01-20 19:35 |
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