ちょっとした価値観の違い
e0087225_0385259.jpg 注文していたUFOパーフェクトペンシルがあっけないほど早く入荷した。いそいそと、カミさんを連れて取りに行く。
 実際にUFOパーフェクトペンシルを手にとって、横で見ていたカミさんの第一声、「たかが鉛筆に6,000円もかけて、バカじゃない?」。対応した店員も目を丸くして驚いていた。良いじゃないか、ほっといてくれ。18万円のブーツを惜しげもなく買う人に言われたくはない。
 その後寄った馴染みの店で、店員を捕まえては"6,000円の鉛筆見せてあげなさいよ"攻撃。皆一様に目が丸い。面白かったのは美大出身のコたち。美大生は一様に鉛筆に対する思い入れがあるのだ。ステッドラーだったり三菱だったり。Faber-Castellだって例外ではないのだよ。
 それにしても、狭い範囲の服屋と観葉植物屋に美大卒が一人ずついたとは驚き。怪我の功名、とは言わない。怪我してないもん。


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by marshM | 2008-01-10 23:59 |
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