歯医者2日目
e0087225_141278.jpg 歯医者の治療2回目は歯石取りと歯磨き指導。確か一番良く通っていた小学生の頃は、歯を削る道具はアームの根本からワイヤーで駆動がつながっていたが、今はコンパクトに進化してペン型マウスとたいして変わらないボリューム。その中に超音波式のニードルがあって、それを使うと時々内耳に直接甲高い音が伝わってくる。治療の最後に歯科衛生士さんにちょっと見せてもらった。
 以前歯石取りをしたときは酷い流血だった。よほど不器用な歯科衛生士なのだろうと思って歯石取りに気持ちが敬遠していた。1日目の治療での歯石取りでは痛みも流血もなく、良い人に当たったぞと思っていたのだが、2回目の今回は凄かった。口の中一杯に血の味。
 曰く歯石を取る時や歯を磨く時に血が出るのは、歯茎が充血していて歯周病菌の疑いがあるのだという。幸い私は歯槽膿漏ではなく、歯周病のちょっと手前の状態だったそうなので、ホッと胸をなで下ろした。そうすると以前流血した時も歯科衛生士の腕が悪いのではなく、歯茎の状態は良くなかったという事か。
 それにしてもこれから毎日歯間ブラシを使って、状態が良くなるまで流血を見なくてはならない。歯が命なのは芸能人と吸血鬼だけだと思っていたのだが、ケアする事で入れ歯が遠のくのであれば、面倒でも磨かざるを得ないであろう。


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by marshM | 2007-12-18 23:59 |
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