地上波初
e0087225_16101732.jpg ロードショーが終わるとDVDが発売され、しばらくすると有線放送や有料衛星放送が放映権を買い、最後に民放地上波TV局が吹き替え版を放映する。特に興味を引いた映画は劇場に足を運ぶが、私の場合は有料衛星放送で見る事が多い。
 有料衛星放送では同じタイトルを何度も放送する。一度見た映画でも気に入ったものは時間が合えばなんの気無しにチャンネルを合わせて見てしまう。時には前半だけだったり、とびとびだったりするが、ストーリーや各場面は一度見るだけの映画館よりしっかり頭に入ってしまう。
 そんな何度も見た映画がやっと「地上波初放映」とうたって放送されると、なんだか全然違ったものになっていてガックリする事が多い。吹き替えの声がイメージに合わなかったり、コマーシャルの分思い入れのあるシーンがカットされてしまったり。これは非常に残念な事である。
 それでもついつい見入ってしまうのはテレビっ子の性だろうか。


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by marshM | 2007-12-14 16:21 |
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