プリンという名の不可解なモノ
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 カミさんが友人とお茶をした帰りにプリンを買ってきた。小さな牛乳瓶の中に入ったプリンは、牧場のある有名観光地の自慢の牛乳プリンなのだろう。
 早速空けて食べてみる。味が薄い。スプーンから流れ落ちる。「美味しい?」と聞くカミさんに向けた顔が少し引きつった。
 プリンに生クリームを足して滑らか柔らかにしたモノが出始めの頃は、それはそれで美味しいと思ったのだが、最近のまるで「一気にお飲みください」的な流動プリンはどうなのだろうか。嗜好は人それぞれ、こういうのが好きな人も沢山いると言う事なのだろう。
 嗚呼、誰かプリンという名前を付けていい食品の基準を考えて規制してくれないだろうか。


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by marshM | 2007-12-12 15:17 |
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