風雲急
e0087225_044097.jpg うちに猫が来たのと同じ日に、観葉植物をいくつか仕入れてセラミスで鉢植えにした。中でもお気に入りはベルベットの様な手触りのアロカシア・カディエリと、根が浮いて立ち上がった様なフィロデンドロン・セロウム。どちらも次々に新芽が出て元気なのかと思っていたが、どうも調子がよろしくない。その原因がやっとわかった。
 つい先日、西日が当たり気温が上がりはじめた午後、葉の上に大量の小さな小さな虫を発見。ネットで調べてみると「ハダニ」と呼ばれる節足動物、つまり蜘蛛に近い仲間。葉の養分を吸って若葉の成長を止めたり、大きな葉を次々枯らしてしまったりするのだそうだ。その症状も全く同じ。早速量販店に行ってハダニに効く殺虫剤を購入し吹きかけた。
 ハダニは一度殺虫剤をかけても卵から次々孵ってくるので、根気強く対処しなければならないそうだ。まだ被害にあっていない観葉植物も含めて、毎日の葉水やりが日課になった。手のかかるのは猫だけかと思っていたのだが、観葉植物も思いの外手がかかるのだった。
 さて、明日は関西より大怪獣プースカの東進が予想されている。果たして、ミニジャングルの平和は守られるのだろうか。


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by marshM | 2007-10-31 23:59 |
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