領収書
e0087225_1232985.jpg JRと私鉄・地下鉄の共通ICカードが出てから乗り換えがだいぶ楽になった。私も都内まで出かけて蜘蛛の巣の様な地下鉄網を辿るのにSuicaが手放せない。
 先日の打ち合わせの帰り、改札を出ようとすると警報が鳴って扉が閉まってしまった。いつもの様にちゃんとかざさなかったので通せんぼされたのではなく残高不足であった。出る時に残高が足りない場合は精算機でチャージしなくてはならない。カードを入れて、金額を選んで、お金を入れて、出てきた後に領収書をもらおうと思ったら手続きが終わってしまった。
 自動支払機で明細や領収書をもらうと言えば、銀行のキャッシュディスペンサーや駐車場の支払機しか経験がなかったが、大概は最後に領収書ボタンを押しても何とかなる。しかし鉄道のICカードは金額を選択してお金を入れるまでの間に領収書ボタンを押さねばならない。これは何だか取引が終わる前に領収書を催促するようで、どうも流れとしてスムースじゃない様な気がするのだ。レジで店員に領収書をもらう時もお金を渡してから領収書を頼むのだから、妙に思っても不思議はないではないか?
 こちらが気をつければいい事なのだが、打ち合わせに行く時の運賃領収書、経費に計上出来なくて損した気分だ。・・・何割かは遊びにも使っているから文句は言えないか。


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by marshM | 2007-10-25 23:59 |
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