手帳
e0087225_2311557.jpg 土日が休めなかったので午後から半日だけの振り替え休日。ららぽーとをブラブラと一人心ゆくまでぶらついてきた。世間では来年の手帳を選ぶシーズンらしい。本屋にもステーショナリー売り場にも、カレンダーや手帳が特設棚に沢山列んでいる。手帳を見るとどうしても放ってはおけない性格は何故だろうか。必要もないのに端から順に品定めをはじめるのだ。
 以前新宿のコンランショップでゴムバンド付きの無地の手帳を見つけて愛用しているのだが、ゴムが切れてしまった上に紙が厚くてどうも気に入らない。同じ様なスタイルで代わる物をと色々見るのだが、なかなかこれという物も見つからなかった。しかし、しばらく前にインターネットで歴史のある手帳の記事を見つけた。色もカラフルだしゴムで留めるタイプ、中身は無地の物も揃っている。イタリアから来たモールスキン、ゴッホやヘミングウェイも愛用していたそうではないか。これこそ私が求めていた手帳だ!と日本の代理店を調べると、通販か銀座に出るしか手に入れようがなかったので、しばらく様子見と言う事にした。
 良い物は広まるのが早い。最近ではあちこちでモールスキンを扱うようになった。ららぽーとでも2・3店舗でいろんな種類を取り扱っている。そろそろ良いだろうと思ってやおら手に取ってみると、何の事はない、今私が使っている手帳ではないか。なんだか狐につままれたようである。
 取り敢えず次の手帳はページが厚いスケッチではなく、ただの無地の物にしてみようか。


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by marshM | 2007-10-22 23:59 |
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