秋深し
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 遅くなった帰り道、甘い香りに気が付いて上を見やると金木犀の大木。いつの間にか夏の名残も消え秋が深まっている。
 そうかと思うと昼間太陽の日差しが強くなるとどこからかセミの声。それも夏の終わりに聞くツクツクボウシやヒグラシではなくアブラゼミのようだ。
 そしてまた日が傾くとアキアカネの鮮やかな朱色が空を舞う。昼間Tシャツ一枚で過ごしていたが、フリースのカーディガンを羽織って丁度良いくらいの風が吹く。何処かがおかしい秋の一日。


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by marshM | 2007-10-07 23:59 |
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