ゴミ箱
e0087225_11565969.jpg ダイオキシンの発生しない大型高温焼却炉で何でもかんでも燃やしていた横浜市が、G30(ゴミ30%削減のためのリサイクル分別回収)を施行してから4~5年経つ。それまで「燃えるゴミ」と「燃えないゴミ(缶・瓶)」で回収していたのが、現在では「缶・瓶」「燃やすゴミ」「プラスチック」「資源ゴミ」と週4回にわけるようになった。当然家の中には4回の回収に合わせて4個のゴミ箱が必要になってくる。
 段ボールや新聞紙などの資源ゴミはいいとして、残り3つのゴミを1週間分溜めておくための容器選び、これが結構大変だったりする。小さいと回収に出す前に一杯になってい、まとめたビニールを外に出すと猫やカラスの餌食になる。かといって大きい物を選ぶと結構場所を取る。賃貸の狭い庭では物をどう置くかが重要な問題なのだ。
 先日新調した屋外収納ボックス型のゴミ箱、フタが三つあって中でしっかり仕切られていて、見た目も悪くないので「これはよい買い物をした」と喜んでいた。ところが使い出してみると、セットしたビニールが一杯になった時枠に引っかかって非常に取り出しづらいのである。中身を出すか他の2つのビニールもはずして大蓋を開けないと膨らんだビニールが出てこない。ちょっと失敗したかも知れない。
 昨日ゴミ出しの後に底を覗いて驚いた。1cm程水がたまっている。屋外用のゴミ箱ではなかったのか?


↑我も困れりと言う方ポチッとよろしく。
[PR]
by marshM | 2007-09-28 23:59 |
<< コカ・コーラ 月夜 >>