猫アレルギー
e0087225_23374027.jpg 実は私は猫アレルギーである。匂いや痕跡を隠したとしても、クシャミが猫の存在を教えてくれる。酷い時には風邪をひいたように熱が出るのだ。
 猫アレルギーの猫好き。毎日猫の毛がすぐ傍にあるのにどうして耐えられるのか。不思議ではあるが、実家で飼っていた猫も今飼っているプスも短毛で抜け毛が少ない。ある程度慣れるとクシャミも目の充血も出なくなるのである。
 先日獣医の所で出会った白猫、試しにうちに連れて帰る事になった。大人しく抱かれているのが好きな可愛らしい雌猫なのだが、若干長毛種の血筋が入っている様だ。これが抜け毛がスゴイ。白いから目立つのかと思っていたら、ブラシで手入れするとそれこそ毛玉が幾らでも作れるくらい抜けてくる。さすがの私でもこれではたまらなくなって飼うのをあきらめた。
 聞けばその猫、もらい手がなければ獣医のうちの一人がもらっていく事になっていたらしい。やはり来るべくしてくる運命にはなかったのだろう。猫二匹がじゃれ合う姿を想像して面白がっていたのだが、そんな光景が実現するのは当分先のようだ。


↑ぇえくしゅっ!とよろしく。
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by marshM | 2007-09-14 23:50 |
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