オセロの誘惑
e0087225_092311.jpg 我が愛猫プス、肺炎はすっかり治まって本来の怪獣ぶりを日々発揮している。点滴跡がただれて皮膚に穴が開き、皮下脂肪が溶けて流れてしまったが、それもだいぶ良くなってきた。傷の保護のために巻いたエリザベスカラーがぶつかろうが挟まろうが、狭い所を駆け抜けていく。
 今日になって傷が治ってきたからか、後ろ足で前足付け根の大穴をかきむしってしまい、ケージに隣接したカーテンにまで肉片が飛んでスプラッターの様相である。人間でも傷口が痒いのは治ってきた証拠であるから、だいぶ良くなってきているのだろうと推察するのだが、新たな傷口から様態が悪くならないか少し心配が残る。何せ二回目のワクチン注射がまだなのだ。
 先日獣医の所に見せに行くと、同じくらいの大きさの白猫がいて「一匹より二匹がいいわよ」と誘惑の声がかかる。相棒がいれば留守番中も寂しくないだろうが、獣医にかかるネタが二倍に増えると思うと二つ返事というわけにはいかないのだ。


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by marshM | 2007-09-10 23:59 |
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