洗濯好き
e0087225_23533880.jpg 前線の南下にともなって上空に冷気が入り込み、関東以北は過ごしやすい一日だった。空には厚い雲が一杯に広がったため、雑事にかまけて忘れていた洗濯を干した所で思うようには乾かなかった。
 私が一人でいる時にも洗濯が苦にならなくなったのは、彼女の友人に「命の次に大事な洗濯」と形容させる程、楽しそうに洗濯機をまわすカミさんの影響である。「陽に焼ける」だの「畑の煙がクサイ」だのと文句を言う割りに、二度目三度目の洗濯がぱりっと乾いた時の笑顔と言ったら。
 それに輪をかけて洗濯好きなのがカミさんの母親である。先日一緒に里帰りした際も、日が暮れても洗濯機を回し、帰京間近でも綺麗な衣服を渡してくれた。カエルの子はカエル、とはよく言った物だ。
 陽の光が終始差さず生乾きに終わった洗濯は、エアコンの風に当てて事なきを得た。暑いのは困るが洗濯が気持ちよく乾かないのはもっと困りもの。さて、お天道様にはなんと願おうか。


↑パリッとよろしく。
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by marshM | 2007-08-18 23:55 |
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