ペルセウス座流星群
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 13日未明、獅子座流星群が極大になる。12日の23時過ぎ頃から庭に出て夜空を見上げる。今宵の空は雲が少なく、夏の横浜にしては星がたくさん見えた。それでも1時間近く見上げていた間に見えた流星は2個程。数年前の獅子座流星群には遠く及ばない。
 流星群は決まった彗星が軌道に残したチリが、そこを横切る形で地球とぶつかり、大気圏内で燃える現象である。山の上、街の灯りの影響を受けない場所で見ても、1等星に満たない明るさの物が大多数。都会の星の少なさを考えれば1時間粘って見えるか見えないかというのも無理のない話である。
 今頃長野の山の上では天文部OB会の面々が夜空を見上げている頃である。山の上の天気はどうだっただろうか。報告の残暑見舞いが今年ももうすぐ届くことだろう。


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by marshM | 2007-08-12 23:59 |
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