ヨウシュヤマゴボウ
e0087225_1164413.jpg 隣の庭の巨木、いや、とてつもなく大きな雑草、当初は煙草の葉のようだなんて言っていたが、実が付いたことで正体が判明した。ヨウシュヤマゴボウ。紫色の小さなブドウの房のような実がなる。幼い頃つぶして色水を作った覚えのある人は多いだろう。
 そのヨウシュヤマゴボウ、私の背より大きくなった所で先日の除草剤の効果が出てきた。実が半分色付いてきてはいるが、葉がしおれ、枝も少し張りを無くしている。あんな大きな植物なのに、ラウンドアップ、恐るべしである。
 そして隣の空き部屋であるが、管理会社が定期的に雨戸を開けに訪れ、部屋探しの家族が何組か見に来ているのだが、なかなか借り手が決まらないようだ。3軒長屋のテラスハウスの真ん中、駅からは歩いて20分、バスは1時間に1本となれば、庭にみっしりと雑草が茂っていなくてもなかなか借り手はつくまい。
 大木の葉が枯れたことで境目のラティスから見る空間が広がってしまった。丁度良い目隠しだったのに。早い所絡める蔓植物を用意しないと、上まで伸びる前に夏が終わってしまいそうだ。


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by marshM | 2007-06-30 23:59 |
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