ヴィーガン城の虜
e0087225_15281739.jpg いつまで続くかと成り行きを見守ってきたヴィーガン、ここに来てピークが終わったようである。高タンパク低カロリーなのに手の込んだ味付けやアレンジで美味しさを追求する理想的なレシピだと思っていたのだが、それなりに暗部も存在するようだ。肌の張りが無くなったり過度に痩せてしまったり、人によって合わない事もままあるというのだ。
 元々人間は雑食動物として進化してきた証拠として、肉を食いちぎる犬歯と植物繊維をすりつぶす臼歯を持っている。タンパク質や脂肪分を旨いからと言って過度に取りすぎるのは良くないが、全く取らないのも急激な変化に体が追いつかない事があるとしても頷ける話ではなかろうか。
 そんな話を聞いてウチのカミさん、少なからず自分たちにも影響があるのではないかと気にし始めた。ウチは動物愛護の観点から肉を食べないわけではなく、宗教的理由から野菜しか食べないわけでもないので、不調になるくらいならばと我が家の食卓に動物性タンパク質が戻ってくる事と相成った。
 とは言え、何事もバランスが大事である。ヴィーガンを楽しみつつ、かたくなにならずに動物性の物も取り入れていく、と言うのが当面の我が家の流行と言う事になりそうだ。


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by marshM | 2007-06-11 23:59
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