緩やかに流れる
e0087225_205252.jpg 強い日差しの下チョイノリで買い出しへ。亀のように遅いチョイノリだが、それなりに良い所もある。多少脇見をしていても危険のないスピードしか出ないのだ。今日は普段あまり通らない低地の畑に用水路を見つけていったん通り過ぎたのを引き返す。
 横浜の住宅街で育った私には、用水路はドブ川とイコールである印象が強かったのだが、畑の真ん中を走る小さな用水路は思いの外綺麗な流れだった。よく見るとアメンボがスイスイと走る下に小さなメダカが泳いでいるのが見える。野生のメダカだ、網はどこだ!と脳裏に声が響くが、魚捕り網どころか虫取り網も持っていない。おまけに畑で作業している人たちに変なヤツがいると思われても癪なので、早々にチョイノリを本来の目的地に向けた。
 夏になったらカミさんの実家に行って姪っ子達に田んぼを案内してもらえば、メダカだろうがゲンゴロウだろうが捕り放題である。と気持ちを切り替えて緩やかな坂をとろとろと上っていく。ただし、幼女誘拐犯に間違われなければ、の話だが。

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by marshM | 2007-05-26 23:59 |
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