カギ
e0087225_18482186.jpg 午後一の打ち合わせから帰ってくるとカミさんが買い物袋を抱えたまま家から閉め出されていた。なんでもカギが壊れて開かなくなってしまったらしい。管理会社が回してくれたカギ屋さんと向こう隣の年配夫妻も一緒に対策検討中であった。
 状況を聞いてとにかく唯一開いている2回のベランダから入ってカギを開ける事に決定。程なく大家さんが見つかり大きなはしごを借りる。普段は吊り橋も渡れない高所恐怖症である私も今回ばかりは面目躍如、二階のバルコニーにとりつき室内に入る事に成功した。
 扉を開けた後はカギ屋さんの出番、原因を突き止めるべく分解清掃である。結果は油ぎれ。ピッキング防止鍵にはたまにある事なのだそう。元通り組み直して請求書は管理会社に。たぶん請求も問題なくこちらには来ないであろう。
 しかし、都合良く二階が開いていたのでスムーズに事が済んだが、そうでなければ鍵を壊すしかなかった。2・3日は様子を見て2階の鍵を開けておけとのアドバイスもどうしたものか。開けっ放しでは不用心であるが開かないのも困りものなのである。
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by marshM | 2006-12-11 18:58 |
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