窓の外から
e0087225_1484.jpg 本日は快晴なれども気温はさほど上がらず。
 ここの所朝晩の気温が低いため、午前中遅くまで寝ている日でも「暑くて寝ていられない」と言う事がない。本来の夏であれば10時を過ぎた頃には汗びっしょり、それでも寝ていられる事を宵っ張りの自慢としていた時期もあったが、やはり人間太陽の下で生活するのが健康的でよいのである。それでも夜遅くなった時に午前中安心して寝ていられる気温というのはうれしいものである。
 ところがこの辺はニュータウンの外れ、ちょっと特殊な地域。うかうか寝ていると焦げ臭い臭いが鼻を突く。そう、畑の草刈りをした後、生乾きの雑草をいぶす臭いである。こればかりはたまらない。部屋が煙り臭くならないように窓を閉めると暑くなる。暑いので窓を開けると煙り臭い。
 ある時、若い夫婦が煙りに耐えかねて消防車を呼んだそうである。そのときは丸く収まったらしいが、またすぐに元に戻ってしまったのだろう。回覧板の「切り枝・雑草は燃えるゴミに」なんて言葉は目から入って口からこぼれてしまうに違いない。はぁ、どうしたものやら。
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by marshM | 2006-08-03 23:59 |
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